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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 盛会・味噌作り in 竹田

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盛会・味噌作り in 竹田 

食育ネットのみなさんへ

作る楽しみ、待つ楽しみ、食べる楽しみ、配る楽しみ♪の味噌作り!
2005年3月5日。関東地方の寒波に雪の心配もされましたが、小雪の舞う中、竹田・志土知の農産加工所・佐藤さんのお宅で味噌作り、そして食育ネットの集いが開催されました。

(堀田さん)>まだ味はわからないけど、美味しいに、違いありません!
そうそう!竹田の名水と(小雪も舞ってくれた)寒の水、極上の材料たちですもの!

▼ 男性3名に小林さんのお嬢ちゃまもエプロンをつけての味噌作り。

私は、とんちゃんが若い頃来ていた絣の着物を解いて作って下さった作務衣を着て参加。みんなの笑い声やおしゃべり、ワクワク調味料をいっぱい詰めて、むらさきの会のお二人のご指導により、とてもいい経験が出来たと思います。
「味噌豆は縁起がいいから、七里先に行っても戻って食べなさい」と祖母に教わりましたが、皆さんのお口にも福豆がパクパク入ったでしょうか。


>機械化というほどではないけれど、ちょっと道具を使うだけで、
>あんなに簡単にできるとは!
>みんねで楽しくできたこと、新たな発見があったこと、等々考えても、
>おいしい味噌を待つ楽しみと分ける楽しみで楽しい日々が送れるでしょう!
↑ありがとう、堀田さん(^^)
すり鉢とすりこぎしか使ったことのない私も、この農産加工所に、恐れ入りました~m(_ _)m


▼ この日のために堀田さんは、夜遅く大分まで重たい材料を取りに来て、わざわざ竹田に運んで下さり、本山リーダーはお忙しい中、皆さんの出欠を確認して下さいました。
前夜から豆を煮て、山々を臨む素敵な場所と、たくさんのご馳走を私達のために用意して下さいました佐藤ふたみさんを中心とする、むらさきの里の皆様。
本当にありがとうございました。
長崎の塩辛や地酒・千羽鶴、志土知のおぼろ豆腐にそのおからを使ったサラダ、山椒味噌、酒粕と豆乳で煮た里芋の煮物、ふっくら赤米、筑前煮、ひじきの煮物、みかんのジャム、貴子姫のふんわりケーキ、懐かしいおかきや炭火で焼いたお餅…もう書ききれないほどの命のかたち。
「いただきます」「ごちそうさま」、手を合わさずにはいられませんね。
大地の力がぎゅっと集まった素晴らしい食卓でした。

むらさきの会の皆様はお肌もぴかぴか。あの笑顔がまた、よかったですね~!高貴な色“むらさき“を通して、人が繋がったという体験。
志土知を愛し、そこに誇り高く生きる皆様の貴重なお話を伺うことができました。
小林さんの食育レポートも大変勉強になりました。
初参加のトンちゃんこと森山富枝さん、そして大学生の弟・祥平も皆様との“お出会い”、豊かな、温かい時間がゆったりと流れたそのおもてなしの心に、感激いっぱいの一日でした。

お忙しい中集まって頂いた皆様、色々お世話になり、ありがとうございました。
また、来れなかった皆様、残念でしたが、また来年の味噌作りを楽しみに!来年は…ミンサーも使って、こねこね、やってみますか?!


▼ この日の翌日、3月6日は三重町公民館で末永さんと、私の友人を含む地元の方々総勢10名で味噌作りをしました。竹田とはまた違い、みんな一生懸命に豆と格闘する様子?、台所の大仕事、その摺り合わせの時間と竹田の余韻をまた一層楽しむことができました。同じ材料を使っているのに、大豆の煮具合で色も固さ全く違ってくるのです。

梅の花のほころびに、どんどん拡がる食育ネット。
私はこれを「幸せのねずみ溝」 (byてんつくマン)と呼びたいと思います。自分のコップの水が溢れた人から、次の人に幸せのお裾分け。
気付いた人から次の人へ。大切なことだから、大切な人に!ですね。
ご報告が遅くなりましたが、また次回の集いを楽しみにしております(^▽^*) 

皆さんとの巡り会いに感・謝!

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