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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 11/20-22竹楽いよいよ!(ご案内)

11/20-22竹楽いよいよ!(ご案内) 

今夜は、ドイツとの交流20周年記念の前夜祭。竹田の食とお酒が一同に介し、新たな物語の門出を祝いました。はぁーっと吐くと白い息。もう秋も中盤です。
私の町が一年で最も華やぐ、竹灯籠のお祭り・竹楽(ちくらく)がいよいよ11月20日から始まります!日増しに華やぐ、この気持ち、わかるかな?(わかんないだろうな~)

幻想的な灯りが浮かび上がる十六羅漢前
△メーン会場の十六羅漢。豊後南画の祖・田能村竹田の南画の世界を表現した奥行きある一景。

碧い波濤を展開する祖母、傾きの山なみ。山脈はすそ野に長い影を落として里人の暮らしに様々な影響を及ぼしてきました。自然の温もりは長い時間をかけて、そこに生きる人々に共棲の文化を教え、自然への畏敬の精神を育み、自然の利用技術は生活文化の中に多種多様に刻まれています。

竹は、最も身近な存在でした。モウソウチク、マダケ、ハチク、カンチク、シホウチク・・・。春においしい筍、秋においしい筍、釣竿、杖、建築用材、鳥籠、などなど、竹を自在に使い分ける技術。

千年を越えて子孫に受け継がれてきた伝統技術は、停滞を好まず変化しなが、新しい時代に再生の道をさぐり風土に育まれていく宿命をもっています。

城下町にもう一度、生活の文化の灯をともそう。そこに住む人々が一つになって山を守り、竹を切り、賑やかな光の輪を広げよう。

竹楽は、そんな思いをつなぐ、ふるさと再生のシンボルです。(協会HPより)


今回は、新たに地産地消屋台村を竹田荘公園に設け、地元農家8軒がスローな料理を振る舞います。20日のみドイツの有名醸造家によるドイツワインの試飲も。21日には、広瀬神社で、美しい中国古箏奏者ウー・ファンさんと馬頭琴奏者イラナさんが演奏するよ。そのほか、城下町各地でギャラリーや仕舞、影絵、ミニライブなど盛りだくさん。ハイジは、初日・写真撮影。2日、3日目は、地産地消屋台村で、おいしいものを仕込んで販売予定です。

22日は宮城台小学校で、「食と農を考える家庭料理大集合、第5回みやぎ食彩まつりもあります。午前11時から、食育ネットの児玉磨代先生が「食を楽しむ」をテーマに講演。正午からは、農家のおばあちゃんたちによる家庭料理のバイキングが400円で食べられます!超おすすめ!


みんな、あいに来ってね~!

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祭りや祭りや祭りやで~

本日20日午後4時から、先着100名に、ドイツワインのオリジナルグラスをプレゼント。是非ゲットしてね!@地産地消村(竹田荘公園)

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