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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 楊貴妃も愛した

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楊貴妃も愛した 

究極のサフラン風呂

収穫が最盛期になったサフランの花びらを浮かべて、贅沢なサフランバス。
赤い雌しべをとった後、農家の畑に山積みになっていた貴重な花弁を頂いてきました。
この美しい香り、写真に撮れたらいいのにな。

海を見ながら姫気分。
体が温まってぽかぽか~。すごい薬効です。

サフラン:雌しべ数百本から、ほんの1gしか採れない最も高価な香料。サフランは、西暦前1000年の古代からすでに薬用に用いられ、着色料としての色素や植物染料として古くから使われている。

黄金色の輝きは中国唐の玄宗皇帝の夫人、楊貴妃がこよなく愛したとも。
サフランの名はアラビアの黄色または胆汁を意味するサフラから名づけられた。古代ギリシャのサフランは、酒神バッカス・女神アンドロメダ・曙の女王エーオスはサフラン黄色の衣をつけ、ホーマーの史詩イタリアッドの中にはサフラン色衣装のことが歌われている。

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