広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 独ワインの仕入れとラーメン屋台

独ワインの仕入れとラーメン屋台 

24日、会社の先輩、きょんきょんと小倉で新着・生ワインの仕入れ。
毎年この季節の恒例になった 幸せになるドイツワインの会@ワインフォーラム・ジャパン

見晴らしの良い富野台の高台、数百種類ものバラが咲き乱れる階段をのぼって・・・お城のような邸宅へ。元メルシャンのソムリエ高橋暢子先生が、この夏ドイツの蔵元で買い付けてきた美酒の中から、泡、白、赤約10種類と家庭料理のマリアージュ(組み合わせ)を堪能しました。
優しい泡たち@ワイン・フォーラム
△チェコのシャンパングラスに優しい泡がたちのぼる

ロゼに貝柱の炊き込みご飯、大根と鶏肉のスープに重めの赤なんて、結構相性が良いのです。

初めてこの教室に来たときは、これが「生」のワインか、と思いました。香りの花が咲く、バチっとした、あの適正温度はさすが!会話が弾む席次や、テーブルコーディネートまで、食卓文化の奥深さを感じるソムリエの仕事を目の当たりにできました。もちろんワインとお料理が美味しかったことは言うまでもありません。

このお教室の16年目の生徒さん、イトウさんに教えて頂いたこと。
・バゲットは焼き上がり3時間が勝負。行きつけのパン屋で、焼き上がり時間を予約しよう。
・ホームパーティーに招かれたら2、3か月以内に自分の家にもお招きする。
・年齢と仕事の話以外で共通の話題を見付けよう。

今日は、数種類のアイテム(ちなみに市販されておりませn)と、以前から狙っていたチェコの美し~いシャンパン・グラスを6脚=写真=、テイスティンググラスを購入。ワインエキスパートを目指す先輩の紹介で、以前からお会いしたかった女性ジャーナリストにもお目にかかれました。
高橋先生の”お家”ならではの温かい雰囲気とおもてなしに、おなかも胸もいっぱいです。

ワイン会の出席メンバー(別称キャンディ会)とお茶をしてから博多駅へ。
きょんきょんのダーリンと合流し、行列のできる長浜ラーメンでしめの一杯。
バリカタ」を注文したら、ほどよい具合の麺が出てきました。麺の硬さは、やわめ、普通、「針金」という呼び方もあるそうで・・・。たいそう面白かった(笑)


 =写真は、きょんきょんからの配信待ち(笑)。ご想像下さいませ=


星空屋台の風情、よいものです。



追伸:ラーメンは、スローフードすぎなみメンバーと食べた無化調らぁめん・餃子「ひら石」(東京・高円寺)で食べて以来。こちらはバリうま!自信を持ってお薦め。

コメント

たまらないね~。この「ひら石」さんの一品、写真で拝見。杉並、浜田山の「たんたん亭」も煮干でだしをとっていて旨い。
僕は、九州は多分1998年に数日熊本に行っただけで、その時の経験で全部そうだとは言い切れないと思いますが、高速道路のサービスエリアでもラーメンは豚骨スープだったので、ここまで徹底するとはすごい、と思いました。九州ではすべてのラーメン店は豚骨スープ、これは誤りでしょうか?
本当に旨い豚骨ラーメンはどこに? 九州の街角に隠れているのでしょうね。
ものすごく空腹になってきましたよ。

九州の豚骨ラーメン

** フナタロー様 **
素敵な朝の曲プレゼントをありがとう!いいです♪とっても!

ひら石さんは有名ジュエリーデザイナーからの転職。地元の小学校で、出汁の取り方や、麺の作り方など、本物ラーメンを作るワークショップまでされる方。次回帰省の際は、是非行ってみて下さい♪

>浜田山の「たんたん亭」も煮干でだし>をとっていて旨い。
こちらも行ってみたい!

>九州は、高速道路のサービスエリアで>もラーメンは豚骨スープだったので、ここまで徹底するとはすごい、と
徹底とうより、九州でラーメンと言えば、豚骨が当たり前、でしょうか。
ラーメンは当たり外れが大きいので、詳しくはないのですが。ここはチャキチャキの博多ッ子に聞いてみたいですね。

LeTakさん教えて??

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heidihill.blog26.fc2.com/tb.php/482-67223c09