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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 平成サムライ、Mr. Sugita

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平成サムライ、Mr. Sugita 

サ ム ラ イ

この響きが、今のご時勢こんなに似合う男性はいないと思う。
情熱と粋を持った人。そして向上心の塊。彼には人を動かす力がある。

2005年2月某日。
当時勤務していた会社の組合の要請で、市議会議員選挙の手伝いに駆り出される事になった。私が、選挙カーのマイクを握るのは3度目。
投票日5日前。朝6時半より市内各地を回り、夕方7時の演説まで、候補・アナウンス2名・車両長・運転手が1台の車に乗り込んだ。
彼が、選挙カーを取り締まる”車両長”を勤めていた時だった。

彼からもらった言葉がある。

『平成のYamato撫子さん、

 私の好きな言葉モットーは、

 苦しいことも、言いたいことも、不満なことも、腹のたつことも、泣きたいこともあるだろう!
 これらをじっとこらえるのが男の修行である。

 目は高く腰低く口つつしんで心ひろく。

 進歩とは反省の厳しさに正比例する。 

 恩は石に刻め恨みは水にながせ真実は一つしかない。

 進歩しなければ死にかけているんだ!人を動かすより。

 人は自分の意見を大切にするものである。
 そうすると自分の意見をおしつけるのはそもそも間違えである。

 暗示をあたえて本人にださせるのがよほど利口だ!

 泣かない負けない挫折しない!
 私はまだまだですよ・・・。

 下の者には思いやりの気持ちで接し、逃げ道を作ってやることが必要です。』


▼そんなSugita殿がくれたもう一つのサプライズ。
2005年4月某日、夏野菜の準備のため、わざわざ”MY 鍬”を持って湯布院町塚原高原にあるハイジの畑を訪れてくれた。
上半身裸に、地下足袋姿である。

『何事をするのも、己の足場を固めるのが一番です。
 足場を固めないとすくわれます。』
 
 (地下足袋工法より)

お祭りかいな?いえ、祭り好きでした(笑)

翌週、ハイジの家に行ったら、なんと看板が!?

『ハ イ ジ の 家』

と書いてある。しかも木彫りの立派な立て札である。奥様の実家の畑で夏野菜を植えた際に、子供達と作ってくれたのだそうだ。しかも、わざわざ付けに来るか?大分市内から1時間がかり。

こんな、心に残る思い出を残してくれたSugita殿。
今日も、現場の第一関門で汗を流しているのだろうか。
彼を思い浮かべると、腹にギュッと力が入る。

コメント

Sugita殿!

Sugita殿って表記カッコイイ!
気に入ったよ。Sugita殿!
言動がサムライっぽいんだろうね。Sugita殿!

「Sugita殿、そうででござったか、ハッハッハ」

  ↑
全然意味は分からぬが、拙者、彼を想像するとこんな喋りになるのでござる。手料理の上手な奥方と、愛情溢れる3児の父。温かき家庭のお手本なり。早くこの掲示板にも登場して頂きたいものでござるなぁ。忍忍。

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