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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 やったー♪山岳競技で優勝V

やったー♪山岳競技で優勝V 

「とにかく走ってついてきて」

と誘われて。要領も得ぬうちに初出場した県民体育大会の山岳競技。
くじゅう連山のすそ野を舞台に、県内17市町村の郡市が「縦走」(12日)と「踏査」(13日)の2種目で対抗し、私たち竹田市女子チームが2種目ともに1着に。
★★★女子総合優勝★★★を飾った!
県体・山岳競技 竹田女子総合優勝、男女総合二位!

     やった~!

=写真=
竹田市役所の職員を中心とするメンバー。
(前列)地籍調査部のエース竹下さん、元陸上選手でロードバイク仲間の高野聖子さん、秘書課のマドンナ丸小野真紀さん、若葉マークのHeidi、野営に力を発揮してくれた森崎さん
(後列)全体のお世話役で長距離選手の甲斐さん、古澤監督、自他共に認める”雨男”荻トマト農家の大森さん、観光商工課の中距離選手牛尾さん、最強の台所取締役♪保健師の中里さん

「縦走」(女子)種目は、久住南登山口から赤川登山口までの約3㌔の山岳コースを、1チーム計30㌔のザックを背負って一気に駆け上がる所要時間を競う。持久力が必要。
「踏査」は、山岳オリエンテーリングみたいなもの。出発前に提示された地図を書き写し、リュックを背負って、記入した定点の位置の正確さと所要時間を競う。あとは、稲刈りが始まった久住町の農村部をひたすら走る。両種目とも1チーム3人で、3人がゴールした時点のタイムが成績となる。

初日は土砂降りの中、溶けたチョコレートのような登山道を激走。水たまりをよけていたけれど、滑ってお尻まで泥んこになったら、あとはなりふり構わず走る、滑る、走るだけ。「出るなら優勝」と、我がチームを強靱に牽引する2人の先輩に必死に着いていくのだが。ゴールでは聖子さんとの差2分、彼女たちは約100㍍の急道を私の元まで一端下り、最後は3人そろってゴールを決めた。タイムは、自己記録56分を、7分短縮して49分。2位との差は6分。雨を吸った私たちのザックは、プラス2㌔の、合計32㌔だった。

競技のもう一つのお約束が、「野営」。
元選手や元監督ら、強力サポート部隊が素晴らしい演出でキャンプを盛り上げてくれた。30畳ほどのテントをはって風を防ぎ、夜はBBQ、朝の極上みそ汁、昼はミネストローネと、高原の風を感じながらのデラックスな一時。キャンプ道具は軽トラ2台分だった。

マイナーな山岳競技だけど、一般のマラソン大会に比べて、一般道プラス舗装されていないトレイルを走れる点が面白い!。ますます野生味も磨かれますわよ~(笑)

表彰式で、たくさんの賞状と拍手を頂いた後、先輩選手と長湯温泉かじか庵の岩盤浴で筋肉をほぐしてストレッチ。予約した自然美容セラピーに行く前に、おいしいうどんをオーダーし、「さぁ、食べよう」と割りばしを割ったら、タイミングよく仕事の電話が鳴るのでした(笑)

いやそれにしても

 風さん、牛さん、稲さん、星さん ありがとう~
 大満足の久住トレイルに拍手

コメント

知っています、この競技。

元山岳部の私は知っています。国体にもこれあるんですよ。でも私は出たこと無いのですが。これにでれる人はかなり?!の体力がないとだめなはず。さすが~、ハイジさん。私は久住トレイル、走るのではなく歩いてみたいですが。優勝おめでとう!この調子でいろいろとチャレンジしてください!

優勝すごいね

 おめでとう!

県体に山岳で出ているとは知りませんでした。山岳知ってますよ。いつも校舎の端っこで階段上がったりしてました。

社会人になってからもスポーツを通じていろんな人と出会えていいですね。

開運登山

今年は元旦・雪山の由布岳登山に始まり、3月屋久島、4、6月は祖母・久住の山開き、5月は自転車で祖母・傾山系を走破、8月は祖母の渓流でカッパの川流れ三昧、9月は県体でくじゅう連山と・・・山に行くたび、体力向上、運が開けている感じがします。

** 山岳部頼子さん **
さすが~。昨年の大分国体から、実は縦走種目がなくなり、壁面を登るボルダリングとリードのみになりました。高校生の山岳競技はもっとハードだと聞きますが?今回は先輩2人が超人、だったので、走ってついていっただけなのです。誠にラッキーな成績です★

** tanosukeさん **
人数が足りないのでお願いされたのですが。再三考えても、ラッキー、としか言いようがない事態です。あんなにきつかったのに、来年もまた走ってみたい、と思うのが不思議です。学生時代は吹奏楽部だったので、スポーツ魂は全くありませんが、仲間はいつも新鮮です。市役所で行くところ、行くところ、オメデトウの拍手。今まで話したことのなかった職員さんと友達になれて、ちょっと嬉しいV^^

優勝おめでとう。泥んこになって走り回るのはまた別世界の楽しさ。たまにはこんなことやりたいよね。

我がわらびやチームも13日のサバニ(沖縄の伝統的な小さな帆かけ船)レースにて、強豪の大人たちに競り勝ち18艇中3位になりました。ますます快調です。

天まで届く子供たちの歓声

** ちゃりさん **
ブラボー!サバニで3位ですか?!どこ出身やねん。
いや~、素晴らしい暮らしです。
http://sakata.ti-da.net/
子供たちの笑い声がこっちまで聞こえてきそう。遊びにいきたいな~。飛行機がとれれば明日からでも?!

追伸

9月18日、県体の竹田市報告会&解団会@ホテル岩城屋に出席。

普段どうしても仕事の話になってしまう市幹部や市議さんらとスポーツを通して歓談。恐らく竹田市民でなければ、絶対に出場することもなかったこの競技。人生の応援団がたくさんいることを分かってはいても、皆の声援を受けてゴールした瞬間を思い出すと、歯をくいしばれる。失敗したとき、自信がないとき、くじけそうなとき。改めて、思いがけないプレゼントを与えてくれた出場でした。

関係者の皆様、本当にお世話になりました。ありがとう。

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