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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 道の駅きよかわの”日本一のごますり男”

道の駅きよかわの”日本一のごますり男” 

よっ、ごますり男!
道の駅きよかわ・三浦俊荘館長
ただのゴマではない、金ゴマすりでっせ~。

いつも豊後大野市からの帰り道、買い物に寄る国道502号沿いの「道の駅きよかわ」。
若き駅員の和田猛さんから、ごますり前掛けの写真が届きました。
着用しているのはこの直売所「ふるさと物産館 夢市場」三浦俊荘館長。
大阪のゴマ専門店・和田萬からの頂き物だそうです。大阪人はユーモアがあっていいね~
ただ今、金ゴマの収穫がピークを迎えております。

清川町といえば、

御嶽神楽(国重要無形民俗文化財)、それに特産品クリーンピーチがあります。
役場を数年早く退職し、夢市場の魅力作りに取り組む三浦館長が、身土不二のコンセプトをもとに、農村の”ものづくり”をコーディネートしています。いかに農家が潤うかを考え、有機農業の勉強会や昔ながらの手仕事や農業を学ぶ「身土不二学校」の創設に向けても準備を進めています。

市内には道の駅が三重・大野・朝地・清川・緒方、と5か所ありますが、残念ながら、”よそもの”の土産物を陳列している店舗もあります。よそ者は、地元の物を探しに来るのですが、ものづくりが育っていない現状を目にすることもしばしば。
しかし、きよかわは、次々と新しい加工商品を生み出し、駅の魅力づくりに懸命です。
三浦さんを中心に”農村づくり”が進んでいると言っても過言ではないかも。

明るい物産館内は、駅員・和田さんのお洒落なポップが目に付きます。ポップは、伊賀の里モクモク手づくりファーム で勉強されてきたのだとか。
私のお薦め商品は

 ・豊後有機農園の天然酵母パン
 ・地あぶら (椿の花を皆で摘んで、熊本の業者でしぼります。
         今時調味料づくりができる直売所は、イケてます!)
 ・田中拓次さんのお茶(千歳町の青年農家です)
 ・クリーンピーチ(6-8月中旬)
 ・ゴボウクッキー
 ・昔ながらの「松の葉サイダー」
 ・カボチャや紫イモを練り込んだ色鮮やかな「切り餅」
  (季節限定、和田さんのお母様が作ってます♪)
 ・もったいないので半額コーナー (生産者が前日出荷した野菜の返品を減らす取り組み) 

など。

伝統芸能・御嶽神楽を守り受け継ぐ青年、和田さんのブログ<「道の駅きよかわ」ブログ~イチ駅員のつぶやき~>もローカルネタ満載です。


所在地 大分県豊後大野市清川町砂田1574番地1
電話 0974-35-2117
FAX 0974-35-2130
営業時間
  店舗・売店  7:30~18:00 (12/30 ~16:00、1/1~1/2 10:00~15:00) 
  レストラン  10:00~21:00 
  喫茶・軽食 10:00~17:00

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