広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 ナンパに学ぶ、第一印象の高め方

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナンパに学ぶ、第一印象の高め方 

第一印象をキメる。
初対面の人に、好感の持てる自己紹介や名刺交換をする。
あるいはパーティーで、心のこもったホスト役を務めるにはどうしたらよいのか。
hand shake

遅れてかけつけたあるホームパーティーで、
とびきり爽やかな挨拶で迎えてくれた友人A。
初対面だったのだが、すかさず飲み物に「レモンはしぼりますか?入れますか?」と笑顔で尋ねられ、
一杯飲み終わったところで、さっと名刺を差し出してくれた。

抜群に印象に残った名刺交換だった。
しかし意外にも、そのコミュニケーション能力は、
高校時代に女の子をカラオケに誘いまくって磨かれたナンパで培ったのだと
(数か月後に)聞いて、大笑い。

ナンパもバカのように数打てば、

情報収集能力とコミュニケーション能力が身につくという・・・。
Aは、少し照れながら学生時代のことを話してくれた。

高校時代、週5、6日のペースで 女の子をカラオケに誘った。
基本的に、高校生は家でご飯を食べる。
「お茶しない」と声をかけるのは、少し古くさい感じ。
しかし、カラオケならば、彼自身、歌も得意だし、一緒に歌って楽しい時間が過ごせる、ということ。

では、どうやって誘うのか。
男子が二人一組になり、片方が声をかける。
例えば、マックで女の子がいたら手を振ってみる。
すると女の子は「え、わたし?」と最初はどぎまぎしながらも、手を振り返してくれる。
すると、すかさず側に近寄り「カラオケに行かない?」と誘う。
街を歩いている女の子声をかける場合は、
「カラオケ行かない?」と誘ってみて、もし歩く速度を緩めてくれたら、ほぼオッケーなのだとか。

片方のつっこみが足りなければ相方がフォローし、
つっこめは、優しい言葉で補う、という、まるで漫才のようなコンビ。
息のあった阿吽で、返事をもらうのだという。

的中率は60%といったところ。
当時は、携帯電話がなかったため、
ポケベルの番号を交換しあい、
日曜日は時間帯を分けて、自分の男友達を誘い、
3グループと歌いに行くのが日課だったとか。

さー、よい子の皆さん。
真似してみましょう(笑)
名誉のためにAの名前は伏せますが、
その高校生は猛勉強の末、憧れの大学に合格。
今も志に向かって切磋琢磨。いい仕事をしている。
いや~、軟派な高校時代からは想像し難いです、ハイ。

仕事柄、私も見知らぬ人に声をかけることが多いのだが、
やはり見習いたいのは、Aのさわやかな笑顔!
相手に心を開く一つめの扉は、笑顔なんですねー。
20050926213156.jpg

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heidihill.blog26.fc2.com/tb.php/444-eb4af1c6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。