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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 それぞれのアラスカ

それぞれのアラスカ 

この夏、ケチャマック湾を見下ろすラインハート家の庭で、アリッサムが結婚式を挙げた。
Alyssum and Alex's wedding party @ Homer

雪溶けの5月から、丹誠こめて育てあげたリンダママのフラワーベット。
特別な日のための銀のテーブルウェアを並べ、誇らしげに皆を迎える彼女の姿。
背丈が伸びて、更に愛らしくなったモルガンとマヤ姉妹。
みんなの祝福を受けて、氷河の青い山脈に愛を誓った二人。
結婚おめでとう。


日田市豆田で「アラスカンカフェ」を5月から始めた冒険家・折り紙作家の堀内信也さん、イラストレーターの真由美さん夫妻を訪ねた。自家製スモークのハムや鮭をのせて焼くピザや、香り高いアイスコーヒーにオーガニックのキャラメルシロップを入れた夏の逸品。近況報告をしながら、氷の音がおいしく溶けていく。


またある日の午後、ALASKAとロゴの入った大きなマグカップを傾け、
自然写真家・ゲーマン房子&J夫妻と自家製ブルーベリーの絶品スムージーを味わった。熊にも注意を払いながら、ベリーを摘む手は赤紫色に染まった。
生命力に満ちた大地と、喜びあったアラスカでの確かな”生命”の体験から、
彼女は今、家庭菜園の土作りに没頭している。
”自分の心を知り、心を育てていくことは、とても気持ちの良いことなんだ”と、
彼女の姿をみて感じる。私がクリアしたいことも見えてきた。

帰省中のニックが、もうすぐ鮭とハリバットを持って帰ってくる。
アラスカという点で結ばれた仲間たち。
切っ掛けや動機だった、それぞれのアラスカが、その人にピッタリのかたちで育っている。


母と妹は、月末まで西海岸を旅行中。
バンクーバーで、ワーホリ中の従兄弟に会い、
サンフランシスコでは、Y子様に、会えたらいいな。
カラフルで香り豊かなファーマーズマーケットで「生のアーモンドを買ってきて」と注文するのを忘れた。鮭はアラスカ、ジェノベーゼはカリフォルニアの生ナッツに限る。

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