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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 目覚めのバロック

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目覚めのバロック 

朝6時、FMラジオから聞こえた目覚めのバロックは、神聖でも清々しく純粋な気持ちにさせてくれた。
日野直子さんとチェンバロ

私の頭の中は、元NHKアナで、同番組のナレーターを務めた日野直子さん=写真手前右=のことでいっぱいだ。先週からずっと事務所にこもり、彼女の著書「目覚めのバロック」や、彼女が発行した「SORIN 日本ではじめてのキリシタン文化がここに」、「ローマまで歩いた男 ペトロ岐部」を読みあさっている。

クラッシック好きな両親の影響で、私も子供の頃聴いた、あの朝のお姉さん。会ってみると、好奇心旺盛で、フットワークも抜群、その上豊かな知性、人脈をお持ちの豊かな女性だった。いつも新鮮な話題が豊富で、話は止まらない。

初めて手にとる歴史書だがさくさく読めた。2007年の「ルカス音楽祭」(竹田市の長湯温泉)で聴いた古楽アンサンブル「アントネッロ」の演奏があまりにも鮮烈で、素晴らしかったからだ。

ルネサンス音楽というと15~16世紀ヨーロッパのことばかりを想像して出向いたコンサート。だが彼らが演じた「天正の少年使節」では、和装で「かごめかごめ」などを歌ったり、バラを持って中世の舞踏が始まる場面もあり、どっぷり魅了された。そこに日野さんのナレーションが入り、観客は当時の世界地図を想像し、壮大なルネサンス時代にタイムトリップすることができる。

彼女の語りで初めて、豊後・府内を治めたキリシタン大名大友宗麟のことや、竹田市をも歩いたペトロ岐部のことを知った。「へぇ、大分ってこんな先駆的な所だったの?」。2冊とも、写真集スタイルの冊子だが、大学時代に受講した眠く退屈だった宗麟の授業に比べると、月とスッポン。

伝え手によって、同じ事象からこんなワクワクする枝葉が伸びるのかと、不思議になる。
彼女が理事長を務める「NPO法人豊後ルネサンス」の仲間をはじめ、今、とても面白い人たちとつながっている。
ピピピピ

コメント

日野先生!!

わ~!!
タイトル見て私もピピピピ!!

私、日野先生がやってる文化教室「絵本の読み聞かせ教室」の第1期受講生でした。

自作の絵本を見て頂いたり、それを読ませてもらったりと、とても有意義な教室でした。

本当にステキな先生だよね。

もう5年ほど前の話だけど、その頃から音楽活動に燃えてらっしゃいました
(^^)

↑の「目覚めのバロック」、直接先生からお世話して頂きました。

息子と聞いてますよ(*^^)

先生とHeidiさんにまたまたお会いしたくなりました(^▽^)/

絵本の読み聞かせ教室

** がみちゃん先輩 **
わ~、先輩も!?本当に色んな偶然が重なり、今私が住んでいる家主さんも彼女の朗読教室の生徒だったりと。つながるものですね~。
先輩は絵本も描いちゃうの!?子育て、どんなカラフルな生活を描いているのかしら、たのしそ~。雨が上がったら、ラベンダーか百合畑にドライブに行きましょう♪

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