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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 竹田市で重ね煮の船越さん、寺小屋塾TAO波多野さんの講演会(案内)

竹田市で重ね煮の船越さん、寺小屋塾TAO波多野さんの講演会(案内) 

今晩は重ね煮料理の第一人者、船越康弘さんを招き、サリモスで食事をしてきました。
”気を入れると味が変わる”
玄米コーヒーを茶せんで泡立て、豆乳を加えた「玄米ラテ」は、米国シアトルではBrown Rice Late としてメニューになっているそうです。茶せんの一手間で、おいしい料理、飲み物ができます。
ぜひお時間を作ってご参加ください。

1.食育講演会『食べ物を変えると人生が変わる』

 日時:平成21年3月13日(金)
 時間:10:00~12:00
 場所:竹田総合社会福祉センター
 参加費:無料
 講師:百姓屋敷わら オーナー 船越康弘氏
 主催:竹田市経済活性化促進協議会、竹田市健康増進課
 演題:『食べ物を変えると人生が変わる』 
    
2.地域温暖化防止促進協議会設立セミナー
食と環境の講演会『食卓から地球温暖化を考える』
 日時 :平成21年3月18日(水)10:30 ~ 13:00
 場所 :竹田市文化会館 大会議室(竹田市玉来1-1)
 内容 :第1部 10:30 ~ 11:45
      講演会「食卓から地球温暖化を考える」
      講師:寺子屋TAO塾代表 波多野 毅 氏
     第2部 12:00 ~ 13:00
       「エコクッキングと菊芋料理試食会」
      講師:北里 洋子 氏
 主催:竹田市環境衛生課、竹田研究所

講師プロフィール
1.船越康弘氏
自然食料理人。1956年、岡山県早島町生まれ。二十歳の時食養を世界に広めた桜沢如一氏の思想に出会い、食べ物を変えると人生が変わることを実感。その後、食養料理の大家故小川法慶氏に師事。「重ね煮料理」を通して、薫陶を受ける。1986年、岡山県の吉備高原の山奥で自然食の宿「百姓屋敷わら」をスタート。自然食を単なる観光志向ではなく、幸せと感謝の生き方に進化発展させる。2000年、まずは自分から自分を楽しませることを実現するため、ニュージーランドに移住。食をゆったり楽しんでもらう「オーベルジュわらNZ」を開業し、成功させる。2006年12月、日本に拠点を戻し、「百姓屋敷わら」を営業しながら、全国でセミナー、講演、料理教室などを行っている。著書に『おいしく、楽しく、ありがたく』、『穀物菜食動物・人間』、『わらのお話』、妻の船越かおりとの共著に『わらの料理』、『わらのごはん』がある。

カントリー・イン 百姓屋敷わら 岡山県高梁市川上町下大竹2085
TEL 0866-48-3243 FAX 0866-48-3248 http://www.wara.jp/


2.波多野 毅(はたの たけし)氏  
1962年熊本県阿蘇郡小国町出身。法政大学社会学部卒業後、鍼灸指圧の資格を取得し、93~94年アメリカの東洋医学・マクロビオティック研究で知られるKushi Instituteに留学。帰国後、自然豊かな生まれ故郷の阿蘇小国町にて教科学習の他、世界人講座、社会人講座、食育講座などユニークな学習の機会も提供する寺子屋「TAO塾」を創設。教育・健康・環境にかかわるプロジェクトを推進するとともに、国内外から多くのボランティアや研修生を受け入れている。
その活動は、辻信一著「カルチャークリエイティブ~新しい世界をつくる52人」(木楽舎)やNHK金曜
リポートLOHAS特集などで紹介された。熊本県温暖化対策センター理事、NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州理事。主著「医食農同源の論理~ひとつらなりのいのち」。モットーは「阿蘇びをせんとや生まれけむ!」

北里洋子(きたざと ひろこ)氏 1945年熊本県阿蘇郡小国町出身。
長年に渡り生協にて、健康、環境、平和活動に取り組む。元熊本県学校生協理事長。
TAOエコクッキングクラス、福岡岩田屋コミュニティカレッジ等にてマクロビオティック自然食料理講師。TAOオーガニック農場にて無農薬自然農を実践しながら「医食農同源」をコンセプトに食エコロジーを追求している。

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