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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 優しい泡たち@新着ワインのお披露目会

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優しい泡たち@新着ワインのお披露目会 

今日は、とっておきのワインの仕入れ。
優しい泡たち@ワイン・フォーラム(photo by 安永豊)
年に1度の、ドイツワインの新着お披露目会
@造り手の顔の見える美味しいワイン教室
ワイン・フォーラム」=福岡県北九州市小倉北区=

ヨーロッパの旅先で出会ったワインも美味しかったけれど、
日本でもこんな美味しいドイツワインがあることを知ったのは、
ソムリエの高橋暢子先生との出会いが切っ掛けだ。

ブドウの種類すら、いまだによく理解していないが、
甘くて、辛くて、ドライで、渋くて、酸味があるとか。
ワインと言っても色んな味の違いがあることが分かった程度。
こんな土素人の私が、昨年末、竹田市の直入町がドイツから直輸入しているワインの物語を知ってからは、郷土料理との組み合わせの会や、ワイン商のセミナー開催やらに奔走している。

動かされている理由は、ドイツワインが美味しくて、楽しい時間だったこと。
農家があり、ワインがあり、そこにワインに携わる人の思いや、味わい方に
たくさんの物語があり、そこに感動したからだ。
造り手と友人らの手を介し、他国のワインに比べ生産者の喜びを身近に感じられるのは、
いい”伝え手”に巡り出会えたからだと思う。


暢子先生は、人を幸せにするワインの伝道師。そして、マリアージュの先生。
料理とお酒、お互いにないものを組み合わせて、味の変化を楽しむこと。
一口目に「あ~、幸せ!」とつい口に出してしまうようなワインを紹介してくれる。
初めてお教室を訪ねたのは、2004年か05年の冬、アラスカに行く前だったと思う。
中津市で紅茶やフランス料理を教えている「オウグテ」主宰の黒川貴美代さんからの紹介だった。当時、マクロビにはまりかけたことから、お酒にはあまり興味がなかった。


ところが、教室に行くと、ドイツの造り手を一軒一軒訪ねた話しを聞き、
蔵元の写真を見せながらワインの個性や料理との相性を話してくれる。
錆びたクギ、なめし革・・・のようなテクニカルワードではなく、ワイン農家の人柄を穏やかに話して下さり、味わってみる。「ワインも、農産物と同じ、大地の命の一つの形」ということを、初めて体験した。


この日の仲間は、いつも竹田の素敵な写真を撮って下さる小倉の安永夫妻、
食育ネットの原千砂子さん、そしてワインエキスパートを目指す会社のT先輩とお茶目な仲間たち。お教室の生徒さんで、長湯温泉で開かれた「ルカス音楽祭」ファンだというジュンコさんらもご一緒した。
造り手の見える美味なワイン
(photo by 安永豊)

一つ一つに違うワインの香りや味を楽しみながら、並べてみたら14種類!
ルビー色のワインが、一つのグラスの中で室温と共に、ゆっくりと開花するひととき。
繊細な泡が、グラスの底から静かに沸き上がってくる優しい時間。
なんとも優雅で豊かな気持ちになれる。

♪♪紹介者がないと参加できない教室ですので、興味のある方は、Heidiまでご連絡を。


■(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー 高橋暢子

プロフィール:大学卒業後ドイツに渡り、生活を楽しく豊かにするワインに開眼。
帰国後、東京・銀座のレストランでソムリエとして働く。その後、メルシャン(株)で主に輸入ワインのプロモーションに従事。イベントの企画、ワインセミナー講師(日本橋三越文化センター・辻クッキングスクールなど)として活躍。現在は、北九州にてワイン教室「WINE FORUM」を主宰。自宅での定期教室の他、宮崎シーガイア、熊本小国町等、各地でのワインセミナー講師も務める。
おいしいワイン探しのため、毎年渡欧。数多くの蔵元を訪ね、造り手との交流も多く、ツアーも企画している。1998年ドイツ・リースリング協会賞を、日本人として初めて受賞。
ブログ:「美味しい、楽しい、嬉しい日記
HP:http://www.wein.jp/index.html

今年9月、黒川先生の結婚パーティーで、高橋先生がプレゼントして下さったミヒャエル・エンデ作「まほうのスープ」。
銀のスプーンと皿をめぐる2つの城が、互いにないものを巡り争う。2つの城がそれぞれ持っていた皿とスプーンを組み合わせ、新しい一つの形になることを描いた”マリアージュ”の物語。



■ワインフォーラムについて
ワインのある楽しい空間(フォーラム)を目指し、ワインに合う料理を楽しむ空間を1994年1月に北九州市小倉でスタート。 1998年、高橋さんがワインの勉強に訪れたドイツ・モーゼル地方でオックス夫妻主宰のワイン会社の社名を襲名。1999年4月に、有限会社ワイン・フォーラム・ジャパンとして法人化する。
 日本では、あまり知られていないドイツワインの味わいの多様性や奥深さを多くの人に体験してもらおうと「造り手の顔の見える美味しいワイン」をコンセプトに、毎年ドイツ各地の蔵元さんを訪ね歩く。
 自らテイスティングをし「これは!」というものを買い付け、ご紹介し、喜ばれることをモットーとしている。フランスやイタリアのわずか10分の1という生産国ドイツだが、繊細で心地よい味わいは、北の国ドイツならではの美味しさ。
所在地:〒802-0033福岡県北九州市小倉北区富野台10−5

■参考リンク:
お教室の生徒「TOKOのワイン日記」
お誕生日や贈答品のお買い物は、是非こちらへ。

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