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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 竹灯籠2万本とワイン蔵

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竹灯籠2万本とワイン蔵 

晩秋の城下町が最も華やぐ3日間が、今日ついに始まる!
祭りが始まる前の、このそわそわした気分♪
幻想的な灯りが浮かび上がる十六羅漢前

本日11月14日(金)~16日(日)の「第9回「たけた竹灯籠『竹楽』(ちくらく)」。
竹の需要の激減により荒廃した竹林を守るため、伐採した竹を城下町に並べて灯篭の祭りに役立てる。また、使用済みの竹灯籠を竹炭にして河川浄化に役立てたりと、竹の新たな用途開発を研究する取り組みで経済振興につなげようと、2000年に始まった。

竹筒に入れたろうそくに点火し、小さく揺らめく炎は何とも雅で、十六羅漢に描かれた炎の運河は、田能村竹田の南画のよう。今年も、発起人で県豊肥振興局の山本公一郎さん=通称・山ちゃん=や、竹田観光ツーリズム協会の井上隆さんらを中心に、のべ3000人のボランティアが竹の伐採や加工、土産品の竹炭やミニ竹灯籠作りに奮闘した。

そして間もなく迎える11月22、23日は、直入町とドイツのバートクロツィンゲン市との交流20年周年記念日。先月企画した「竹田ワインの夕べ」(竹田ワインフォーラム実行委員会主催)も盛会に終わり、この竹楽の期間中、城下町の一角にある文化財「志保屋」の蔵をお借りし、堀田貴子さんや国際交流員ゼンケらと、ワインバーを開くことに。直入ラベルのドイツワインやスパイスの効いたホットワインと共に、たかちゃんお手製のオニオンキッシュや、ガーリックトーストなど、ちょっとしたフィンガーフードを楽しんで。私の一番好きな城下町の商家であるだけでなく、この3日間の期間中、日本画家・鈴木靖将さん(滋賀県大津市)が「万葉」をテーマにした大作を展示。絵を見るだけでうっとり!
ワインと共に、最高に贅沢な空間をお楽しみ下さい。

竹楽の詳細はこちら。
http://www.taketan.jp/special/200710/taketa/

商店街のシャッターが一斉にあき、
町の至る所で笙やオカリナ、ギターコンサート、日本画や型染めなどレベルの高い個展が楽しめる。
3日間で訪れる観光客は10万人ともいわれ、
訪れる人の喜ぶ顔を見ることで、住民が自信を取り戻し、
自分たちが住む町を最も誇れる一時でもある。

本日午後4時半、晩鐘の合図で一斉点火。
今日は写真撮影で城下町を巡り、明日、明後日は私もワイン蔵に詰め寄る予定だ。

コメント

ちかっぱきれ~か~!
日本にいたら見に行ってたのに...

紅葉もすごいみたいですねぇ♪
いいなぁ...

こんばんは。
竹楽、一度は行ってみたい!!
竹からもれる灯りがこれまた情緒たっぷりでよいですね☆

日田の千年あかりも良かったですが、竹田の竹楽も綺麗なんでしょうね。

一度見に行きたいものです。

お陰様で大盛況

** LeTakさん **
"ちかっぱきれ~か~!"
ちかっぱ、ってすごく、なんていう意味なのかしらね~?
紅葉も竹楽も、ちかっぱ綺麗でした!3度めのこの祭り、町の人たちの思いを聞くほどに、思いも深くなります。一度是非ご案内させて下さい。

** rumiちゃん **
こんばんは。そうだね~、竹田は日田、臼杵に比べ、シンプル筋。雅な情緒たっぷりです。毎年、この町を知るごとにディープな祭りになってきています。
昨年はパエリア屋台、今年はワイン蔵を出店。毎年この3日間の為に全国から集まる画家や音楽家、色んな芸術家たちとの交流も楽しみの一つです。

** アラスカさん **
実は千年あかり、まだ見に行ったことがないのです。今年は竹田の竹灯籠が、サフラン交流のある山口県小野田市のレストラン「ソルポニエンテ」や、東京では竹田出身者によるグループが12月にミニ竹楽を開くそうです。地元の竹を伐採してこその取り組みですが、良質な竹がとれる大分だからこそ、この竹の素晴らしさ、世界に発信していきたいですね。

お陰様で、竹田ワインフォーラム実行委員会としての初「ワインのかくうちバー」も盛況でした。応援ありがとうございました。

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