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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 竹田の食と地ワインのマリアージュ

竹田の食と地ワインのマリアージュ 

おおいた竹田食のかたち 旅のかたち展@竹田市のむらさき草


本日深夜、ドイツからNACRO代表のソプカさんが竹田市入りする。
ソプカ氏は、竹田市直入町と平成元年から交流を続けてきたドイツの姉妹都市バードクロツィンゲン市で、ワインの貿易会社を経営。直入町には同市から寄贈を受けたワイン畑があり、バーデン地方だけで飲まれていた門外不出のワインを、同町だけで販売している。その名も「フロイント・シャフト」(友情のワイン)。

25日は日独協会の方々とソプカ氏の歓迎会。そして今、企画しているのが、26日のソプカ氏の講演会と、竹田の食材とドイツ、久住の地ワインをあわせる「竹田ワインの夕べ」。料理は、和食の板前さんに頼んでいるのだが、竹田の郷土料理「頭料理」などとの組み合わせが興味深い。

(1)食育ツーリズム中間発表会「ワイン・リキュール研究会、ソプカ氏講演会」
日 時:10月26日(日)午後5時~7時
場 所: 竹田市のむらさき草 2階
内 容: ワイン特区の取り組み (講師:本山秀樹)
      ドイツのワイン作りについて (講師:ソプカ氏、通訳:杉岡氏)
試 飲: 久住ワイン・・・新作「くしふるの夢」(地元の山葡萄と交配。限定700本生産)
      直入ラベルのドイツワイン・・・友情のワイン赤、白、
             アウスレーゼのロゼ2001年・白2005年・赤2003年
      いちごリキュールなど。
料 金: 無料
申 込: 不要


(2)竹田ワイン物語~ミニ講座と試飲・試食会
日 時: 2008年10月26日(日)午後7時30分
場 所: 竹田市魚町「友修」 TEL:0974-63-2254
内 容: 竹田ワインの物語に酔いしれながら、頭料理やエノハの薫製など
      竹田地域の料理とのマリアージュ(組み合わせ)を味わってみませんか。
      姉妹都市交流20年、バードクロツィンゲン市からの寄贈ぶどう畑で育った
      「友情のワイン(フロイントシャフト)」や、久住山のふもとで、地元産山ぶどうと交配し、
      商品化した新酒「くしふるの夢」(久住ワイナリー)ほか、
      この日だけの特別なワインを多数準備しております。

対 象: 竹田ワインの振興を積極的に進めて下さる方、ご支援下さる方
定 員: 40人 (定員になり次第、締め切らせて頂きます)
会 費: 4,000円
主 催: 竹田ワイン・フォーラム実行委員会
協 力: 貿易会社NACRO、(株)ヘレンベレガーフォーフ、
      グリュック翻訳工房、塩手酒店、竹田直入日独協会、
      久住ワイナリー、友修
後 援: 竹田市経済活性化促進協議会、食育ネット
申 込: 直入商工観光課 0974-75-2214 (ゼンケ)
      090-4355-7662 (堀田)

■写真は、
10月22日から始まったたけた食育ツーリズムの中間発表会「おおいた竹田食のかたち 旅のかたち展」。城下町の交流店舗「むらさき草」に、ワインやトマトジュース、40種類のジャム、しいたけの軸を薫製にした「森のさきいか」など、12の食研究会で開発した商品の試食や販売コーナーがあります。
28日までの期間限定 薬膳レストラン「おだまき」も1000円で日替わり定食が味わえて大好評。

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美味しそうな

イベントやね

いつ行けばいいのか??

10/25八幡山縁日楽市楽座

今朝は古い銭湯で、「朝カフェ」を楽しんできました。志保屋のうどんにゴマペーストをたっぷりかけて。そばには大根のすり下ろしをたっぷりかけて。朝の冴える頭で町中ミーティングです。

25日(土)
「八幡山縁日楽市楽座」や本山さんの講演会などが予定されています。体験コーナーも盛りだくさん。

11~12 甘酒づくり
14~15 椎茸の駒打ち 
15~15:40 味噌玉づくり 
16~17 甘酒づくり 

今週末は竹田にCOME COME!
       (カム・コメ)

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