広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 農家が作る自然食@サリモス

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

農家が作る自然食@サリモス 

サリモス パンフ表

今、企画中のツアーの舞台は、
竹田市中角にある森の宿泊レストラン「サリモス」。

奥豊後の隠れ里・・という言葉がピッタリな山里に、
素朴で心の温か~い夫婦が住んでいます。

後藤清幸さんは、大分県のどぶろく製造者1号。
奥さんの順子さんと、30年前に、ドイツの農村でエコビレッジに視察に行って以来、
農村に人が集まる、その豊かな光景が忘れられなかったそうです。

8年前から、農薬や化学肥料を使わない 農業にシフトし、
毎年春には、地元の園児とアイガモの放鳥をしています。
そして遂に、2005年春、くぬぎ林の丘に、ログハウスで
農家民宿 ”エコファーム自遊家族”を建設。
農業体験だけでは集客できないと、同12月、妻順子さんがレストランを開業しました。

口コミで徐々にお客さんが広まり、レストランだけで1000人以上が来店。
私も、これまで黒川貴美代さんの紅茶教室や、ワイン教室の会場として使わせて頂きました。クヌギ林が四季折々になす景観がとても美しく、ドコモのムーバだとほぼ圏外になってしまう・・・。その山里ぶりは、はるばる来て頂くお客様に、お茶だけ出して、世間話をしないのは、かえって不自然、なほど。


今年冬には、このアイガモ米を使って、清幸さんがどぶろくの製造免許を取得。
2月に県知事を招いて蔵出しをし、現在、白とピンクのどぶろくを滝廉太郎の荒城の月にちなみ、
「荒城の桜」という名前で販売しています。
私は、どぶろくを飲むのは初めてでしたが、
1か月前に飲んだどぶろくは、爽やかでおいしいのが出来ていました。
そして何より、米からできたお酒を飲むことが、
私たちの住む豊かな田んぼの景観まで守っていることを知り、
誰の農産物や加工品を選ぶかは、地域の死活問題にもつながることを感じました。

サリモス パンフ裏

百姓屋敷わら(岡山県川上町)、に研修に行ってきた順子さん。8月からは、[自然食]のメニューを盛り込んだランチを始めました。妊産婦も安心して食べられるもの、正しく命をつないでいきたい、という農家の、土に触れる人の思いが、そのお料理にこめられています。


↑わらの家の船越さんが書かれたこれら”重ね煮”の本は、我が家のキッチンでも毎日大活躍です。


追伸:9月14日、こちらに足を運ばれる皆様。
道中、幾つも緑色の看板が出ておりますが、方向感覚と運転に自信のない方は、
竹田駅からツアーバス[バス、コンサート、ガイド、保険、昼食込み5200円]が出ていますので、ご利用下さい。

コメント

行きま~す!!

今度のツアー、さっそく申し込みましたよ~!!ハイジさんに会えること、サリモスのバイキング、楽しみなことがいっぱいで、ワクワクします!!

わ~嬉しい!

** ちぱるさん **
わ~>▽<嬉しいです!!!清幸さんがこの日のために美味しいどぶろくも仕込んでいます。朝から晩まで畑で働いていた農業青年拓次さんは、お嫁さんの奈津美さんとおいしいお茶を振る舞ってくれます。カテリーナの竹笛、鳥笛、必携ですよ!!会えるのが楽しみだ~★神原のみんなで、ちぱるさん一家の来竹を心からお待ちしております。

サリモス私もまた行きたいv-10
大自然に囲まれて素敵な時間を過ごせました。
そのときの料理教室は何料理だったっけ?
えーーーーーーーーーっと
えーーーーーーーーーーーーっと
忘れちゃった。
しっかり料理の味だけは覚えてるよv-356
クミン塩も自分で作ってみようと、クミンは買ってみたものの、何の料理に使ったらいいのか分からずじまい…。

ps.昨日は遅くまで仕事お疲れ様。
ゆっくり話したかったけど、またの機会を楽しみにしてるよv-352

クヌギ林の紅茶教室

** yukaちゃん **
ありがとう。あれは、モロッコミントティーを味わうお教室でしたね。
黒川先生の教室は、ワインも紅茶もお料理もお菓子も、感動いっぱいです。はるばる来てくれてありがとう。クミン塩は、オリーブオイルと皿に並べ、パンにつけて食べると美味しいよ。冬になると食べたくなるクリスマスのスパイス系、結構好きなのです。

サリモスは自然食にスイッチオン!してお料理もよくなってきました。

そしてまた、先日はごめんなさいね。またの機会を楽しみにしています。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heidihill.blog26.fc2.com/tb.php/352-0987518c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。