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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 発酵王子、こうじを語る

発酵王子、こうじを語る 

8月16、17日、国東半島で遊ぼう、「平和のつどいin両子寺
夏の寺・・・小学生の頃を思い出し、布団と枕を並べるのも楽しかったりして。

東京や大分県内各地から素敵な若者が集まりました。
みんなそれぞれの持ち場・現場で磨いた、キラッキラの御霊を持って来てくれて、とてもいい雰囲気の中、2日間のプログラムを終えることができました。自作の竹楽器を披露して下さった山香の松本ファミリーと、そのワークショップの参加者の皆さん、兄妹の素敵なハーモニーで、会場を包んでくれたBaobabの二人・・・いい演奏でした。

音楽だけでなく、食と語り。発起人・寺田豪淳さんの礼節の美しさ。

鮮やかな朝の雨音を聞きながら、鐘をついたり、座禅をしたり、初めての写経にも挑戦したりして。
内なる自分の心を静観できる時間・空間を与えてくれる座禅の時間も新鮮でした。

意見交換会では、一緒にこの会を企画した食育ネットの仲間、浅利良得さんが、
「腐敗と発酵は違う。人間の世界でもそれは同じ」という、なかなか印象的な言葉を言っていました。彼は、大分県でも最も古いこうじ室を守る<糀屋本店>の9代目蔵人。

糀づくりを通して、彼が感じていること。
 発酵王子、こうじを語る(大分合同新聞7月26日夕刊の「豊の食礼賛」コーナー)で紹介されていますので、是非ご覧下さい。
 「こうじ文化 次代へ 佐伯市 糀屋本店のみそ

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