広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 Pesto Genovese バジルの香りに包まれて

Pesto Genovese バジルの香りに包まれて 

ふらりと寄った農大生のファーマーズ・マーケットで、新鮮なバジルを発見。
さわやかな香りに包まれて、両手に抱えきれないほどのバジルを買いました。

昔、ステイしていたサンフランシスコ郊外のお宅で、夕方になると、パパがパスタをうち、ママはマーケットで新鮮な生バジルを買っては、みんなでジェノベーゼ風味のパスタやピザを作って食卓を囲みました。覚えているのは、あの時の嗅覚!

 生産者を訪ねて、摘み立ての”香り”を、お皿に盛りつけます。
 
Basil leaves


 日々のささやかな喜びです。

明晩から一晩がかりで、バジルを使ったソース「ジェノベーゼ」を仕込みました。

作り方は、

料理研究家ベリッシモ・フランチェスコさんの基本の作り方を応用しました。
Il Nuovo Pesto alla Genovese~新ジェノベーゼ風ペスト~

<材料>
 バジル   (両手にいっぱい)
 新鮮なニンニク 3かけ
 ナッツ類   松の実    100g
         生アーモンド 50g
         くるみ     50g
         ひまわりの種など
 天然塩、 胡椒
 EXバージン・オリーブオイル


<作り方>
①ニンニク&ナッツペーストを作る
 生のナッツ類を香ばしくなるまで乾煎りする。ナッツは粗熱をとってから、皮をむいたニンニクと一緒に、フードプロセッサーに入れる。ペースト状になるまで混ぜて細かくなると油分でぼそぼそ固まってくる。オリーブオイルを加えて、滑らかになるまでのばす。

②バジル投入
 バジルの葉を茎からとり、濡れ布巾で拭く。洗うと香りが飛んでしまうため。バジルは熱に弱いので、常温でも、すぐ黒ずみやずいので注意!葉は使う直前まで冷蔵庫で保管する。
 フードプロセッサにバジルを投入し、多めにオイルを加え、塩と胡椒で味付けする。バジルの香りはオイルにしか溶けないので、オイルは全体が滑らかになるくらいに多めに。茎は、トマトソースを作る時に、一緒に煮込むと香り付けに使いましょう。

③味見と瓶詰
 全体が混ざったら味見。ここで、パルミジャーノを入れると、チーズにカビが生えて長期保存はできないので気を付けて。やや強めの味に仕上がったら、あらかじめ熱湯消毒して乾かした瓶に入れる。最後にオイルを満たしてペーストが空気に触れないように蓋をする。1年間保存が可能。


<ポイント>
・ナッツ類、ニンニクは、すべて生を使用する。市販されているナッツは、ほとんどがロースト
 されたも の。ローストしたものは酸化しやすく、酸化したナッツ油は体に毒。生がどうしても入手できなければ、市販のローストのものでよい。その代わり、作って2週間以内に使う方がいいと思います。
・ナッツを数種類使うと、香りとコクが増しておいしい。もちろん、松の実だけでもOK。
少量を丁寧に作る時は、プロセッサーよりも熱を加えない、「すり鉢」を使った方が良いです。


<今日の愉快な仲間達;食材>
生ナッツは、カリフォルニアのファーマーズマーケットから。
・アーモンド:Alfieri Famrs
・松の実、ひまわりの種など:TRADER JOE'S
・オリーブオイル:AUBOCASSA スペインの搾りたてEXオイル。肉やワインよりも古い歴史を持つ味」といわれるダウロ社のオリーブオイル。もちろん、搾取日の記載があり、レストラン「ソル・ポニエンテ」御用達です。
・バジルは、県立三重農大の生徒さんが育てたもの。

<お料理>
打ち立てのパスタに使うもよし、トマトソースにペーストを溶いてもよし。カリカリに焼いたバケットや、ガーリックトーストにも合うのよね。う~ん、次のワイン会が楽しみ!

コメント

オ~、これはPestoのレシピじゃないですかぁ~!
いろんなレシピを見て研究してるんですけど、分量がねぇ....納得するものが中々出来ず...
自分が目標としてるものは、昔働いてた所のPestoで、ほんのちょ~~っとミントを入ってて、これが絶品なんですよ~!!
ミントってこんな使い方があるのかぁ~!って感じで♪♪
上のレシピ参考にしてもらいます~♪♪

ジェノベーゼソース
おいしいですね

私はバジルといえば、Heidiちゃんと一緒にハイジの丘で食べたバジル味噌のパスタが忘れられないよぉぉぉぉe-266

バジルソースとハモス

** LeTAKシェフ **
え~、ミント!?なんと~♪
意外ですが、今度食べるとき、是非加えてみます。保存する場合は、なかなか美しい色を保つのが難しいなぁ。

このpestoのほかに、もう一つ米国でハマッたのが「ハモス」。家庭によってレシピが違うので、豆の組み合わせが面白いですよね。TAKさんも作ったりする?

** yuka74ちゃん **
私も忘れられないの、有香ちゃんとのあの丘の上でのさわやかなランチ!気持ちよかったね~。楽しかったね~、本当に!
熱々を料理して、丘に駆け上って、牧草地と由布岳を眺め、さわやかな風の中で、フォークとお皿の音をカチャカチャさせるの。なんて愉快なんだろう!

** ryuji'sさん **
コメントありがとうございます。食材を選べるので、手作りの美味しさはまた格別です。
昨晩は、生ガーリックとオリーブオイルに、ズッキーニとトマトと、酪農家古庄さんが作ったカッテージチーズを炒め、このバジルソースがよく合いました。

今、私は、糖度の高いプチトマトと、ローズマリー、イタリアンパセリ、ミントを家庭栽培しているよv-22
一番に、バジルを作りたかったけど、種から蒔いて失敗しちゃったから、苗を探している最中。
早くバジルを家庭栽培したいっっっv-363

やっぱりハーブは

** yuka74ちゃん **
ハーブ、薬味は自家製に限りますね!料理の喜びを引き立ててくれる香り立ち。お庭から台所へ、そして食卓へ。収穫の喜びや苦労が伝わる食事は、感謝の気持ちが高まります。

竹田市荻町に行く57沿いの、カフェSlow Beatで22日まで友人がものづくり展をやっています。オーナーの油田さんは、今朝も野いちごを摘んでジャムにするのだと張り切っていました。野の味シリーズ、いいよね♪

がんばれ、有香ちゃんの自家菜園^○^!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heidihill.blog26.fc2.com/tb.php/326-87d18d8f