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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 始まるよったら、はじまるよ♪ 久住高原で2泊3日、子どもキャンプ! 

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始まるよったら、はじまるよ♪ 久住高原で2泊3日、子どもキャンプ!  

 はじまるよったら、はじまるよ♪
 はじまるよったら、はじまるよ!!

こんな芸を仕込まれてきました!
http://www.inaho-j.org/itadaki.wmv

 自然体験を通して食べ物の大切さやを学んでもらおうと、食育環境講座「高原のサラダキャンプ」が、2007年8月24日(金)~26日までの2泊3日間、竹田市久住町のくしふるの里で開かれた。熊本県や大分市の小1から大学2年生までの子ども・青少年が参加し、キャンプサイトの設営や、夏野菜の収穫、竹パン作りなどに挑戦した。

 熊本県に事務所がある「日本私立学校給食協会」(服部幸男理事長)と「NPO法人コミネット協会」が「こども食彩塾実行委員会」(原千砂子会長)を組織して開催。何より感動したのは、子どもの頃からコミネット主催のキャンプで野外活動をして育った高校生らが、子ども達の班長になり、まとめていること!

 こどもたちは、同園内にある赤や黄色のトマト、ピーマン、ナスなどの夏野菜の収穫をしながら自炊。1日目に佐伯市船頭町の糀屋本店の浅利妙峰さんが甘酒造りを指導。3日目には、自分たちで作った甘酒を酵母にパン生地を膨らませ、竹に巻き付ける「竹パン」や牛乳から作るバター作りに挑戦した。

 食育ネットでは、命の大切さをテーマにした影絵「月に行ったうさぎ」を上演。TAKAKOの食事バランスガイドや、毎朝の便を観察して健康チェックをする「うんちシート」にも記入してもらった。やはり慣れないキャンプ生活で、便秘気味の女の子が多いことも分かった。リラックスしてお腹をさすろう。

コミネットとの合同開催は、キャンプサイトの作り方や、ハンモックでの昼寝や川遊びなど、野外活動の専門家が指導してくれたこと。飯ごう経験は、私も彼らには負けるなぁ~。

みてみて!写真 「高原のサラダキャンプ」1日目 2日目 3日目

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