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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 ジャズを聴かせた黒味噌は・・・

ジャズを聴かせた黒味噌は・・・ 

黒はうまい。

2月11日、昼2時から6時間がかりで、今年初めてのみそ作りを行いました。
豊後大野市緒方町馬場の「俚楽の郷」内にあるジャズ喫茶「ドラムカフェ」。
店主で、プロのジャズドラマーの本田さんと、
そのファンであり、この喫茶店の素敵な常連客が
大分市や竹田市から遊びにきてくれました。

本田さん「今年はもちつき機で大豆をつぶそう」
ハイジ 「オッケー」と、軽く返事をしたものの、
ぶっつけ本番のもちつき機は

 1台目 小さな羽が自己中心的にくるくると回るだけ。

あわてて近所の方が家に取りに帰って下さった2台目。

 うんうん、唸って頑張ってくれるだけ。

3台目 とうとう隣町の朝地まで、参加者の綾部さんが買いにいってくれました。
「どうだ、この最新もちつき機!!」

・・・ではなく、今度は「ミンサー」を購入。
これでバッチリつぶせました。煮た黒大豆約60キロ分(冷や汗)

豆をつぶすのは、{すりこぎ・すり鉢}、もしくは、{厚手のビニール袋に入れてビール瓶の底で叩く}という方法がありましたが。今日もハプニング満載でした(笑)がしかし、黒大豆の贅沢味噌なんて、滅多に食べられません。

参加者のお一人、大分市戸次で陶芸教室「てのひら」を主宰している上野京子さんが、骨壺ならぬオリジナルの”みそ壺”を作ってくださることになりました。昔の瓶に入れると、どうしても狭い我が家のアパートには重くて持ってあがれません。毎日出し入れするものだから、ちょっと台所に彩りを添えてくれるような 明るいみそ壺を作って下さることに。

この日のために、前日から一人で30キロの大豆をコツコツと煮てくれた本田さん。
出来上がったこだわりの自家製みそを使い、おいしいラーメンができるのを楽しみにしています。

参加者の皆様、どうもありがとうございました。

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