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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 こうじ納豆、新宿伊勢丹「地階シェフズコレクション」コーナーでブレイク中!

こうじ納豆、新宿伊勢丹「地階シェフズコレクション」コーナーでブレイク中! 

「糀納豆(こうじ・なっとう)が、売れています!」

東京伊勢丹・新宿店B1の「地階シェフズセレクションのコーナー」で、”糀屋ウーマン”の浅利妙法さんと、自称”発酵王子”の良得さんが、こうじを使った食品の実演販売に出向いている。佐伯市船頭町で約300年続く麹(こうじ)製造販売の糀屋本店の女将と9代目麹師。2月13日から19日の午前10時から午後8時まで、東京で彼らに会える!

ご飯にかけたら食べるのが止まらなくなる「こうじ納豆」漬けものが簡単にできる「塩糀」(調味料)
それに、私の大好きな「甘糀」
甘糀は、母乳代わりにもなり、砂糖代わりに使っても良し、シャーベットにしても良し、焼酎で割って、カクテルにしても良し…飲み出すと止まらなくなってしまう。

”米に花”が咲く、とかいて 糀(こうじ)。

若き麹師が、日本の食文化を支える発酵文化の素晴らしさを広めようと、奔走している。
新宿デビュー3日の発酵王子に電話を入れてみた。

「ステーキの片面を焼き、もう片面は塩糀をつけて焼く。焼き上がった肉の上に糀納豆をのせ・・・」。
隣のブースにいた伊藤ハムの岩田シェフが、商品を気に入ってくれ、

素敵なレシピを開発してくれたという。岩田シェフというと、アラブ首長国連邦の日本大使公邸付料理長、豪華客船オリエンタルクウィーン号の料理長。未知なる味覚の旅が始まりそう!

実演ブースがあるのは、「イベントコーナーではなく、デパ地下の一角。一流品の中に糀が並んでいてビックリ!」と王子。彼は、2002年にAPU立命館アジア太平洋大に入学し、05年に休学。北アメリカ縦断旅行中に「日本の食文化を守る必要性」を痛感し、昨年復学して9月に卒業し、家業を継いだ。来春からは、別府大・食物栄養科学部食物バイオ学科の森口先生の元で、発酵の科学を学ぶ。
「一生懸命作ってきたものを、伝えたい」
と、語る24歳麹師。
この若さが格好いい。

佐伯を訪れた農産物流通業者「やまけんの食い倒れ日記」でも紹介された。
大分県佐伯市の麹屋(こうじや)の浅利親子が伊勢丹新宿店にて激烈に旨い糀納豆を販売中だという!
こちらでも笑顔バッチリ!来週の週刊アスキーに、いよいよ登場するらしい。

あの地下で、どんな笑顔を振りまき、爆笑ストーリーを展開していることか・・・容易に想像できてしまうのだが(笑)。頭が良くて、温かくて、いつも愛情いっぱいのお母さん。彼女の甘酒を飲むと、心が温かくなるのは、日本の発酵食品の持つ力なのか、それともお母さんの魅力なのか。一体どんな人たちを巻き込んで帰ってくるのか(笑)が楽しみだ。

是非私たちの仲間の元に、遊びに行って下さい。

■スクラップ
こうじ屋ウーマン(Blog)

あん人こん人 麹造りの伝統守る 江戸創業の老舗9代目・浅利良得さん(24)(2008年2月、毎日新聞)

糀屋本店
元禄二年創業、三百余年の伝統を守り続けている。8代目・浅利幸一氏が昭和25年より現在まで伝統と味を守り続け、9代目となる浅利良得氏が引き継いだ。昔ながらの糀・味噌・甘酒は、お客様の健康を第一に考え、無添加・無着色・安全な国産原料にこだわり、大分県内外で愛され続けている。

浅利真願さんは、発酵王子の父。浅利家の面白さは、会わなければ味わえません。

コメント

すごい!すごい!

売れてるんですね。

「こうじ納豆」はじめて知ったときは、これ食べれるかな?って不安だったんですけど(自分がお漬物が苦手だったり偏食がちだったりするので)ひとくち頂いたらすっごいおいしくてびっくり!?
独特の風味がたまらないですね。
色付きの文字

こうじ納豆

** ひめちゃん **
メッセージありがとう♪本当に一度食べたらやめられない味ですね。今日は塩こうじと煮大豆のサラダを作ってみました。商品が素晴らしいのはもちろんですが、あの家族を知った人たちだけが幸せになれる、あの感じ。
みんなに触れあって欲しい家族だね。

熱い応援コールありがとうございます!

こうじ屋ウーマンの妙峰です。
熱い応援コールありがとうございます。新宿伊勢丹の地階、シェフズセレクションでのこうじ納豆、甘糀、塩糀も
お陰さまで半分以上が過ぎました。
酢bエリだしも好調、土日は普通の日の約2倍の売り上げでした。

良いご報告ができるように頑張ります!

こうじ屋ウーマン

** 妙法さん **
先週初めて訪れた緒方町のオーベルジュ風農家民泊にはまっています。
良い商品作りやファッション・デザイン性は当たり前。この地域で都会の人たちにうける商品や空間をプロデュースしている人たちの共通点は「ファッション性がある、わくわくしている、一流の習慣を身に付けている」ことのようです。全国区、世界レベルの商品と人脈展開を目指して、たくさんの収穫とつながりを期待しています。

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