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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 佐伯市で、こうじを使った料理講習会が人気

佐伯市で、こうじを使った料理講習会が人気 

「米と母乳とプルーンは五味の味」

というのは東洋医学、漢方の第一人者・粟島行春さんの言葉。
私が”こうじ”の母に出会ったのは、2006年10月、別府市の食育イベント。日本の伝統食、発酵食品の素晴らしさを、”愛”で伝えてくれる、陽気で知的で、素敵な女性だ。

佐伯のほっかほか母さん、浅利妙法さんが主催する、こうじを使った料理教室が今、大人気。佐伯市の糀屋本店は、大分県に2つしかない老舗のこうじ屋。
竹田市でも、すき焼きを作る時、砂糖の代用品としてこうじを入れますが、若いママやマクロビアンにも人気なんだとか。3月1日のみそ作りは、糀屋本店のこうじファンの皆さんと一緒に開催することになりました。糀屋のHPには“味噌の医者殺し”とありました。

2007年3月、春風爛漫みそ作り@糀屋本店

写真は、2007年3月、中庭での味噌造り。初参加の男子大学生3人もエプロンをつけて、楽しんでくれました。毎日、色んな所に出かけ、色んな写真を撮りますが、素のままで、これほど笑いっぱなし、笑顔が素敵な催しは、なかなかありません。


第1回 『無農薬大豆と手塩で作る味噌5kg 食育ネット協賛スペシャル講座』
●日 時:3月1日(土) 10:30~15:30 
●場 所:糀屋本店  大分県佐伯市船頭町14-29
●会 費:4000円(材料費+甘酒) 
●定 員:各10名
●昼 食:1品持ち寄り懇談会
●原材料
 「大豆」は、私に味噌造りを伝えてくれた大島京子さんのお父さんが、国東市の山ん中で、農薬や化学肥料を一切使わずに丹誠込めて栽培したもの。
 「自然海塩」は、堀田貴子さんも製塩を体験した長崎県の自然海塩「晴耕雨読」
 そして、真珠のような糀屋のきれいな米と麦こうじを使います。

●お申し込み方法…電話またはFAX Eメールにてお申し込みください。
 TEL 0972-22-0761  FAX 0120-6767-36 E-mail info@saikikoujiya.com
 お申し込みの際はご希望の講座とお名前、ご住所、お電話番号をお伝えください。
 定員が埋まり次第、お申し込みは終了となりますので、あらかじめご了承ください。


300年以上のこうじ室も見応えアリ。
女将妙法さん、9代目の蔵人で自称”発酵王子”の良得くん。いつ会っても愛があって、楽しい家族です!お時間の合うかた、ぜひ遊びに来て下さいね。

■参考リンク
第21回日本アーユルヴェーダ学会総会
「予防と未病の違いについて」粟島行春さん講演録(1999年10月1日~2日、奈良市)

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