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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 サンタになる日

サンタになる日 

 
すべての締め切りが一気に押し寄せてきた師走の候。
あらゆる物事が”タイムリミット”を通過点に展開していく。5時までに出す原稿、7時までに返信するファックス、明日までに送る写真、今週中に添削する原稿・・・忘れないように、落とさないように、ある時はバタバタと。ある時は、押尾コーターローのような「ボレロ」のように淡々と。
とうとう今年は、イルミネーションや靴下で部屋を彩る余裕もなく、お世話になったあなたへのクリスマスカードやプレゼントを発送する間もなく、クリスマスが来てしまった 


あなたは今年、
       どんなサンタになりましたか?


ゆかサンタ、たった今届いたよ。机にのらないほどの大きなツリー♪

北海道から素敵なクリスマスのフラワーアレンジを届けてくれた、佐知子サンタ。

クリスマスになると恋しくなる、どっしりとしたこの重み、味わい。ドイツ伝統のクリスマスケーキ「シュトレン」を焼いてくれた、たかこサンタ。
イーストを使った生地に、たくさんのナッツや洋酒に漬け込んだドライフルーツ、スパイスを混ぜ込みオーブンで焼き上げた後、時間をかけて溶かしバターをたっぷり染み込ませ、通常は、仕上げに粉砂糖を振りかける。ドイツでは、アドヴェントの1ヵ月の間に少しずつ薄く切って食べていくので、クリスマスに向けて10月頃に作り始めるとか。


こんなシュトレンを、わざわざドイツから持ち帰ってくれた人たちもいた。昨晩、竹田市直入町のおんせん市場では、ドイツ訪問から帰ってきた中学生と国際交流員ゼンケが、「クリスマス・マーケット」を初開催。スパイスをたぷり入れた温かい飲み物・アップルサイダーやホットワインに、ゼンケお手製のケーキやシュトレンが、温泉街にクリスマスの彩りを添えていた。

そこに買い物に来ていたのは、長湯温泉の町づくり仕掛け人、首藤文彦さん。"大開放"しっぱなしの大きな懐で、人を育て、街を育て、人をもてなす情熱の実業家。この方は、年中サンタさん。

「もらってばかりの祭りになったクリスマス。でも今日は、あなた達一人一人のが与える祭りに変えましょう」と、竹田南高校の生徒たちとネパールの子ども達に学校を建てる募金活動をしている外国語教師ドロン

口にはしないけれど、「与える」ことに生き甲斐を感じスギている、「食育ネット」の豪快な仲間達。

「ヒトは愛されて人になる。人は、感謝されて初めて存在価値を知る」と、子ども達が誰かのために作る「弁当の日」を設けた高松市立国分寺中の竹下和男校長。

20人ばかりの友人を呼んで、昨日からコツコツとクリスマス・ディナーを仕込んでいるジョセフ。今夜の七面鳥はいかに。


遠くにいるけど、大切なあなたへ

 「あなたにも、贈りたかったクリスマスカードとプレゼント。

  今年は送れなくてごめんね!   by ハイジサンタ」

 ・・・なんて落ちですが、

 クリスマスは、みんながサンタになれる日。

 あなたの大切な人たちの

 今年のサンタは、あなたです!
Celtic Woman -You Raise Me Up


JOY to YOU, Merry Christmas!
あなたとあなたの大切な人たちに、たくさんの喜びがありますように。


愛に満ちあふれた 素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

さてと、ハイジサンタも、今から出勤

Celtic Woman - Jesu Joy of Man's Desiring (live)




コメント

こんにちはメールありがとう!

Heidiちゃんコメントありがとう(^^)
相変わらず頑張ってるようで、とても嬉しく思います。
「お楽しみさま」・・・どんな時に使うのかな~?
僕も素晴らしい人間が周りに沢山いて、彼らに囲まれて育ててもらってます。

何事も「積極的、客観的で目的を持って始める」ことが大事ですね。

お幸せさまです!

お幸せさまです!

サックス奏者の千明先輩!
コメントありがとうございました。
ジェームス・スキナー さんにお会いしたときに、「日本人の習慣に”お疲れ様”っていうのがあるよね?」と話していました。そう、疲れていないから「お楽しみ様です」。今日も楽しい仕事をしたから「お楽しみさま♪」
という風に、私の周りでは使っています。

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