広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 ジプシー黄金井脩さん、鍾乳洞で歌う

ジプシー黄金井脩さん、鍾乳洞で歌う 

胸をかきむしるギターの旋律、叫びに似た歌声が地下の大宮殿に響き渡る。
ラテンリズムのジプシー音楽で知られるギタリストで歌手の黄金井脩さんが、8日、臼杵市野津町泊の風蓮鍾乳洞(国指定天然記念物)で、コンサートを開きました。

会場は、入り口から500m奥の大広間、「龍宮城」。100本以上の大小石筍群の集団があり、天井、床、四壁すべて黄金色や純白色の鐘乳石で飾られた、美しい世界が広がっています。

黄金井さんは、オリジナル曲「OITA」など、約1時間に渡る情緒的な演奏を披露。連休中の雨で洞内の湿度が上がっており、湿気を嫌うスペイン産のギターが鳴るか心配だったそうですが、観客からは、幻想的な世界に大きな拍手が贈られました。黄金井さんも「水が滴る音、面白い響き、洞窟が生きているようでした」とコメント。

コンサートをお世話した赤嶺さんから、場所についての相談を持ちかけられたのは2か月ほど前のこと。風連鍾乳洞観光協会の小川正清社長に尋ねたところ、快諾して下さり、コンサートを開くことになりました。夏日のこの日、ひんやり涼しい洞穴散策もまた印象的でした。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heidihill.blog26.fc2.com/tb.php/257-bd41e126