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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 楽しむこと第一、ドロン・クレマーさん。途上国に図書館建設の寄付金を。

楽しむこと第一、ドロン・クレマーさん。途上国に図書館建設の寄付金を。 

「今度は、どの国に学校を建てようか」と次のチャリティーのプランを練るドロン・クレマー氏(29)。
英国出身の英語講師、ドロン・クレマー氏
英国・エセックス出身、10か国の言葉と料理を操る青年だ。

私は、大学を卒業してからずっと、自分のやりたいこと探しで一生懸命だった。
一番投資したのが「経験」。色んな生き方に出会った。型にはまらない、自由なひとたちに、たくさん出会った。
人生は自分の費やしたいもののために、使ってよいのだ。一度きりだから。
アメリカ放浪では、自分の時間やお金を、社会に「寄付」する習慣があって、
その額も収入に比例している、と聞いて驚いた。
経済的な豊かさを得た人は、そうでない人にも、きちんとお返しをするのだ。


私が自己投資をしてる間に、ドロンは全国のALTに呼びかけ、英語の本をオークションで売りさばいたお金を寄付金にあてたり、ヒッチハイクで九州一周したり。目的は、発展途上国に学校を建てること。
彼の奉仕は、慈善事業じみてなく、自分が楽しむことが第一だ。
14歳の時、フランスに留学して言葉の壁を乗り越える楽しさを学んだのだという。そんな彼も、オクスフォード大を出て以降、10か国以上に居を構えて、自分の手と足と目で、地球歩きの感覚を養ってきた。
今日は、ドロンの友愛の心に、深く感動した。

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