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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 ありがとうトチノキ

ありがとうトチノキ 

「バオバブの後ろにそびえ立つ樹齢600年のトチノキ。
演奏が耳に入ってくると、単なる背景にしか見えなかった。
でもよく見るとお世辞にも綺麗だとは言えないし、
覆い尽かさんばかりの紅葉があるわけでもない。でもこの木には荒々しさや
力強さや神秘的な何かを感じるといった表現が当てはまらない。

『600年も生きてんだ。イイことばかりじゃなかったなぁ。
 辛いことのほうが多かったなぁ。
 でも嫌なことばかりでもなかったゾ。
 俺を見てみろよ。綺麗なものなんて何一つ身に付けちゃいない。
 でも俺を鉈で切ってみろ。

 年輪600本だぞ。

 大事なものは目に見えないところ。

 中身だよ、中身。どうだい?
 
  お前さんにもあるかい?

 ・・・そうだなぁ、気付くまでは取りあえず上を向いて進みな。



そう言われてる気がした。思い悩むことも嫌なことも多々ある中で、
秋への移りゆく季節が感じられるど真ん中で、皆が
小躍り・・・いや、失礼。輪を作りダンスをする中で、
一人その輪に入らずこのメールを作るヒロさんでした。
あの場にいた皆さん、一緒にいたダンスしなくて
ゴメンナサイね。どうも'天の邪鬼'が抜け切れなくて。

今日はとっても秋を感じる一日でした。
ALL STAFF & GUEST SPECIAL THANKS!!」
大分市の小野裕幸さんの感想より。

熊本、津久見、佐伯、中津・・・県内外いろんなところから、
道に迷い迷いやっとこさ。神社にかけつけてきて下さった

    あ な た!

本当に、ありがとう。

私たちのからだをあたためてくれたカフェのみなさん。
 
 「カフェ・緒環(おだまき)」 
  薬草茶の甘い香りと、昔ながらの”へこ焼き”
  今日は、昔でいうなら、お客さんが来た時用かな、あんこ入り!

 「Ouef Cafe」
  野外ということもあり、スリランカのミルクティーから
  急きょ インドのチャイを紹介してくれました。
  ショウガやクミンなどの香辛料とミルクの甘みで
  あったまりました。
  くるみの入ったスノーボールの一粒の幸せ。
  今日、祖母山の頂上には今年2度目の雪が降ったんだよ。皆、知ってた?

 「カフェ・ミュージックヒル」
  田畑を踏む人。
  Baobab、松本家のみんなで作った柿の葉っぱのお茶。
  柿の木の下を通るだけでもビタミンCが増幅する作用があるんだって。
  わくわくレシピ・食育ネットの堀田貴子シェフの柿のパウンドケーキ。
  秋がはじけたね!

 「木の実や」
  緒環管理人の三田井さん他、地元 自治会のみなさんが
  木の実の笛やどんぐりのコマを作って遊びを教えてくれました。

 「甘味茶屋」
  最初にお盆にのってた 二色金団はカボチャとサツマイモ。
  お菓子を食べる前に、お~っと、
  口の中でお茶の葉の甘さがとろけていくのを感じたかい?
  県茶普及員の佐知志保さんによると、
  お茶の決め手は「お湯の温度・蒸らし時間1分30秒・お茶の量」
  なんだって。
  豊後大野市でお茶畑をはじめた田中拓次さんは26歳の生産者。
  お茶のプレゼント、今朝は上手に入れられましたか?

 「茶房とちのき」
  九州で一番立派なヨットの浸水パーティーが今日はあったんや。  
  それをキャンセルして、お手前を披露してくれた柳典之さん。
  とんちゃんの栗きんとんは、11月のモカ色で、口に含むとほっこり
  栗の小さな粒が秋を広げてくれました。
  お茶名もあるけど、和服を脱いでこんな気軽な野だてもいいでしょ。
  文化は日常、と柳さん。
  
朝からBaobabのアルバムを聴きながら、今朝この同じアルバムで目覚めた人たちが30人はいるよね?と笑み。
明渚ちゃんのアイリッシュダンスのステップをもう忘れちゃったみなさんも、
筋肉痛のあなたも、また一緒に踊ろうね♪

  ありがとう、Baobab。
  ありがとう、みんな。
  ありがとう、トチノキ。
  ありがとう、神原!!
  

      すべてのことに感謝の朝。


写真はこちら→k.ken-room「地球芸術文化祭

      地球と遊ぼう、ハイジの丘協会
      Heidi

■関連リンク
Baobab未来くんの「未来予想図」
http://blog.livedoor.jp/baobab3/archives/50315357.html

コメント

行けなかった!残念!

今晩はあ!残念ながら仕事が入って行けませんでした。樹齢600年、気の遠くなるほどの静かな時間が育てたトチノキを一目見たかったし、そこで流れる音楽にも耳を傾けて自分の存在を確かめたかった・・・うまく表現出来ませんが仕事をほっぱらかして行けばよかった。
今日の憂鬱はあの日の後悔かな?
また、企画して下さいね。
いつでもあそこには行けるんでしょうね?
ぶらっと行ってみようかな?
また、誘って下さい。

Oh, pieer!

** Oh, pieeeeeer! **
お待ちしておりましたのに残念でした。でもどう考えても"努力"しなければ、佐伯から竹田への2時間の道のりは決して短くないはず。Pieerの食や地域や人への思いを、いっぱい感じていますよ。いつも応援、協力、お土産ありがとう☆
明日は小泉武夫先生がいらっしゃいますねー。蒲江のブルーツーリズムが色んな方に見ていただけるチャンス。楽しみです。
会場でお会いしましょう!

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