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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 大自然を奏でるピアニスト、重松壮一郎の響き

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大自然を奏でるピアニスト、重松壮一郎の響き 

「大自然だったねー。」
と、妹を送る帰り道、アルバムを聴きながらまたポツリ。
足踏みが気持ちのよい床張りで伝わってくる一番前の特等席で、
一つ一つの音が生まれる風景を味わった。

コンサートの帰り道、車の中でsosoのアルバムを聴きながらまたポツリ。

「アルバムの中の音も、一つ一つの命が光ってるね」。
これは、sosoがピアノに触れる姿を目の前で見てきたから、イメージできるのかもしれない。


6月13日、竹田市大字戸上の茶房椛(もみじ)で、sosoこと、重松壮一郎さんのピアノコンサートが開かれた。木のぬくもりのログハウスの2階で、sosoは弾いた。主催は、スローフードとアートをコーディネートする堀田貴子さん。いつものように、彼女のおいしいおやつ付き。

私から、sosoへ宛てた今日のコンサートの感想。

「sosoさん。

幸せをありがとう。

sosoさんから生まれる命が
静かに私の胸を打ちました。

あなたの大自然からあふれ出た音魂や、言霊は、
地球と共鳴していて、
私は美しい水のせせらぎを聴くように、
森のざわめきや、一辺の花びらにさす光を見るように
泣けました。

あのような素晴らしい機会を、時間を創って下さった
竹田の自然、おいしいコーヒー、
野いちごを摘んで喜ぶ姿が目に浮かぶ堀田貴子さんの焼き菓子、
甚平姿で駐車場係に徹して下さった佐藤知博さん、
そして同じ会場であの時間を共有してくれた全ての人に、感謝です。

コンサートに行って、こんな気持ちになったのは、初めての体験です。

sosoさんの演奏会を通して、気付いたことが1つあります。
私の尊敬するサックス奏者・師匠、山内桂さんのことです。

私は10代後半から、彼のバンド「サルモサックス」でフリージャズを教えてもらいました。山内さんの表現力やオリジナル曲には感動しつつも、一緒に演奏していて、なぜか理解できない部分もありました。当時の私は、ハイヒールにスカート。地球・自然に優しい、だとかアウトドアライフとは全く無縁でした。

しかし、今日、sosoさんの演奏会で、新たな発見がありました。
山内さんは、登山と渓流釣りをこよなく愛する風流人。
私が知らなかったのは、音楽のことだけでなく”自然体験”だったから、一緒に演奏していても、何だか”ワカラナイ”だらけだったのです。

音楽は、分かるとか分からないとか、そんなものでも、ないかもしれません。
けれど、今、久しぶりに山内さんの演奏を聴きに行きたいなぁ、という気持ちが湧いてきたのは、彼自身から湧き出るものを、味わい、楽しめる、"自分自身の余裕"や、人生経験、自然体験、というものが、少しづつではありますが、私についてきたからでは?と思ったからです。

つながりました。
やっと。

音楽は伝えようとするものではなく、
循環していくもの。
自分を無にして、相手を受け入れ、それを音に出していく。

だけど、もっと肩の力を抜いて、周りと循環したら
私の中の自然のバランスもとれていくんだ、
ということをsosoが教えてくれました。


色んなきづきを、

ありがとう。

2006年6月 
水の月ツアーのおわりに。
Heidi

追伸:★お誕生日、おめでとう★
今年も、たくさんの人と地球との調和が生まれますように。
きれいな泉から湧き水がこぼれでるように、
あなたの命の誕生に、乾杯。」

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