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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 「子どもの脳と心を育む」引地ユリ先生のお話~子どもを持つ全てのお母さんへ~

「子どもの脳と心を育む」引地ユリ先生のお話~子どもを持つ全てのお母さんへ~ 

今日のお話は、引地ユリ先生。
33年間の養護教諭を経て、朝日新聞社月刊誌『ホームドクター』に「私の性教育」連載をはじめ、教育誌、看護誌などにも掲載されています。著書に『かげぼうしのつぶやき』、食と脳の発達について書いた『明るい性のはなし1食べものと性』などがあります。


とっても元気の良いおばあちゃん先生。その凛とした姿、風格はまさに日本の賢母。私が先生の話を聞くのはもう5回目。一度聞いただけでは理解できない、だからまた会いたい、また聞きたいと思います。日本人女性は賢いのです。この言葉が過去形になってしまわぬよう、私も彼女のような賢い母親に、そして良い命を伝えられるおばあちゃんになりたいなぁ。子供を持つ全てのお母さんに―引地ユリ先生から愛と励ましのメッセージです。


子供の脳の発達;頭の良い子に育てるには?
還暦を迎えた教え子たちに会って思うことは、“結局、生きる力は、どの子も同じ”ということ。昔の学校の成績なんて関係ない。大人が長所を見極め、褒められれば賢くなって生きているということ。

お母さん、どんな子どもに育って欲しいですか?
思いやりのある子、頭のいい子、やさしい子?どれにも共通していえるのは、相手の言葉をイメージ化したり、状況を把握したり、的確な判断をし、行動する能力、それは成績が良いという事とは違った頭の良い子ということではないだろうか。そしてそれができる子が本当に頭の良い子ではないだろうか。人間には”想像力”という力が与えられている。他の動物にはできないこと。

一粒の卵子と受精できる一匹の精子。私達は意志を持って生まれてきました。

この精子が卵子に辿り付く確立は、2億分の1。
何千年も前からのご先祖様の遺伝子を伝えるために、この2億分の1の精子が、その他の1億9千の精子を犠牲にして、たった一粒の卵子に辿り着く。その神秘的で奇跡のような受精卵が、今の私たちであり、わが子である。私達は自分の意思で生まれてきた。この生命の神秘さを感じながら、親は子どもを、子どもは親を大切にしていかなければ。そして、自分と同じように、まわりの皆を大切にしていく気持ちを育てることも重要なこと。

私達、人は、みんな同じ"人間"という生き物である。皆平等、私達の身体は皆同じ60兆個の細胞、270種類の細胞からできている。そして脳細胞が140億個。これは、妊娠中4~5ヶ月から産まれる直前までの約5ヶ月間で作られ完成されて、この世に産まれる。産まれてから、その細胞は壊れる事はあっても、新しく作られる事は決してない。だから母親のおなかの中にいる間が、いい脳細胞ができるかどうかの重要な鍵を握っている。脳の中の大脳新皮質は、生まれた時は1/4しか作られていない。残りの3/4は、20年かけて作られる。人間(の母親)は、唯一神様に"子供の脳を育てる"ことを許された動物である。だから母親は学び続け、また賢くなければならない。

“発電所”という未完成の脳に、どのように“配線”をするのかが、母・父を含めた大人の役割。大人が、どんな心情で、どんな哲学で生きているかが反映される。

1つの脳細胞は、生まれたときお母さんの声を聞くと1分間に5万本も「枝」を出して脳を巻く。この枝を樹状突起と呼び、20歳まで伸び続ける。この脳が完成するまでの20年間は、いのちの元となる良い食べ物と、たくさんの知識を身体に入れなくてはならない。人生の中で、最もこの細胞分裂が進む時が2度ある。それが ①生後1年間、そして②思春期である。

20歳までの子どもは、ことあるごとに脳細胞が枝をのばし成長する。人間の脳には、耳の上に海馬と呼ばれる部分があり、ここが記憶を司る司令塔の役目をする。海馬は、2~3歳の時に急激に発達するが、喜びを受けた時の刺激で、脳神経の枝がヒュッヒュッと伸びていく。生後2~3歳までに十分愛され、安心を得た経験によって、記憶の輪が確立され、さらにつながっていく。海馬は記憶を元にさまざまな行動の指令を出される。この海馬をしっかりと育ててあげることが、子どもの知能に影響を与える。2~3歳の時期に、喜びの体験や刺激を十分に与えてあげること!
知識は、経験によって知恵に変わる。

脳細胞は何からできてるの?
母親の食べたタンパク質と水と空気。私達の身体は、食べた物で作られている。タンパク質は胃腸でアミノ酸に分解され組み変えられてから血液で運ばれ、新たに作られる。妊娠中の母親の食生活が胎児に与える影響の大きさは絶大。しかも、父親からもらった精子の染色体がXであった場合(女児はX、男児はY)、その女の子の左右の卵巣には各40万個の卵子の細胞が作られる。母親が食べたものが、3代先の子孫まで影響する。
また、物を考え、メモリーをつくる脳にあるグリア細胞はレシチンでできている。グリア細胞は、神経細胞の女房役といわれるが、これによって始めて有髄神経ができ、人間の脳から精神を創り出すことができる。このレシチンとは大豆に入っている栄養素で、豆腐、納豆、味噌、しょう油は健康食品。食べ物には、くれぐれも注意をすること。あなたの食べたもので私達の身体の細胞は作られる。日本は世界一の食品添加物大国であり、827品目もあり、337品目は石油からできている。自分の目で(食品成分表などを)よく見て、考えて食べよう。

今からでもできる事、そして産まれてからしかできない事がある。人間の肌の細胞は28日周期(+年齢?)、胃の粘膜は4~5日、血液は約3ヶ月、体質は約7年で生まれ変わる。しかし、脳細胞と耳の聴覚有毛細胞、眼の網膜、瞳孔などは、一度壊れたら再生しない細胞。酷使せず、大切に。そしてなるべく壊れないように。
しかし、脳のしわを増やす事はできる。神経繊維をどんどん伸ばし、つなげていくのは脳の一番外側の大脳新皮質で行われる。これを伸ばすためには、刺激・カルシウム・アミノ酸が必要。いろいろな事を体験したり、感じたり、見たり、聞いたり、だけでなく、3度の食事できちんと栄養を摂る事が大切。
また、ストレスや喫煙などで脳の血管が収縮されてしまうのも脳細胞によくないので、ストレスをなるべくためないようにする事も大切。

細胞を破壊する要素があります!
 ・アスベスト、農薬
 ・食品添加物
 ・活性化酸素
 ・細菌とウイルス
 ・放射能、紫外線
 ・電磁波(←電子レンジ使用中は、1m以上避難しましょう)
 ・タバコと肥満
 ・そしてこれらのバランスを一打に壊してしまうのがストレスこれらを浴びると細胞の暴走が始まり、思春期から癌細胞は作られる。
特に細胞分裂が進む生後1年間と、思春期にはこれらを避けなければならない。また細胞が生まれ変わるのは午後10時から午前2時。この時間に睡眠をとることは大人も子供も皆大事。

怖いテレビゲーム・・・
長時間テレビゲームをすると、思考と理性をつかさどる前頭葉を使わなくなる。ゲームによる脳細胞の破壊は、既に明らかになっている。17時間テレビゲームを続けた子供が心臓麻痺で死亡した例もある。これは快楽を味わうときに出る快感物質ドーパミンが、"もっともっと!"と刺激を求めて多量に分泌されるため。ゲームは脳にとって麻薬のようなもの。脳が疲れると若年性の痴呆症になってしまう。
ある時、孫が約束の30分を破り、スーパーファミコンを連続3時間やっていた時「もう3時間続けて、そして死になさい。あなたの前頭葉を解剖して講演の資料とするからね。」なんて低く怖い声で言った。それからというもの、お孫さんはテレビゲームの時間を守るようになったとか。

子供との対話
子どもが悪さをした時はこんな風に・・・。
「お前のやった事を、誰も見てなかったと思うのか? いーや、そんなことは無いのだ。お前のやった事は、天が見てる 地が見てる。そして、お前自身が見ていたはずだぞぅ!」
ドスの利いた、低~い声でね。

子どもが自分で判断して生きていけるように育てるのが大人の責任。
私たち大人は、目に見えないものこそ、今一度、しっかり見る必要がある。子どもに一番接する時間が長く、彼らの脳の配線をする親こそがしっかりと学ばねばならない。学校においては、先生がその役目。どの子も、同じ力を持って生まれてくる。子どもは多くの経験を通して脳細胞を伸ばして、ぐるぐる巻いて、賢く育っていく。どうぞこよなく可愛がって欲しい。そして、健康な身体を作るために、食べ物にも十分注意をしてあげて欲しい。

だからといって、子どもを神様のように扱ってはいけない。伝えなければならない親の意思はきっちりと伝え、良くても悪くても、この時期に喜びの体験を親が作ってあげる必要がある。

どんな子どもも、誰よりも可愛がられたい、誰よりも目立ちたいという欲望を持っている。そして子どもは、可愛がられなければ安心できない。安心できないから不安になり、不安が重なると恐怖になり、恐怖を表現するために暴力が生まれることにもなる。
子供が多く、十分に愛情を注いで安心させてやりたい時には、その子と二人きりになったときに
「ママはね、本当はね、ルミちゃんのことが一番好きなんだよ。でもね、いいかい。これはママとルミちゃんだけの一生の約束だよ。お兄ちゃんやお姉ちゃんに、絶対にこのことを言ってはならないよ。これはママとルミちゃんの二人だけの秘密だよ。」
と約束するのだ。

子どもに限らず、人には生まれ持っての遺伝的な性格がある。親は、自分の子どもの性格を、しっかりと見守ってあげなければならない。良いところは褒めて育て、危険なところは、それをしっかりと認識し留めるよう工夫が必要。例えば、性格の暗い子は先祖からもらった2万個の遺伝子の中に、"暗い"という情報がインプットされている。150年前村一番暗くて評判だった兵平爺さんの遺伝子が出てきたものかも。私達は、子どもの性格を変えることはできないが、その子には"暗い"という性格以外の他のいい所がたくさんあるはず。そこを引き伸ばしてやれば、短所は気にならなくなる。とっても難しいことだが、それは親の知恵でやっていくこと!親の知恵を絞るためにも、しっかりと子どもを見つめ、対話を続けることが何よりも大切。


性教育は心の教育である。
「性」の字を分解すると、心と生きるになる。つまり「性」とは「心を込めて生きる」という意味があり、性を知るということは、人間としてどう生きていくかを考える学問である。

しかし「性」について、親や教師はどれだけ子どもに語っているだろうか?ポルノビデオやアダルトビデオが氾濫していて、男女が対等の性を持っていることを無視した「攻撃」と「支配」という偏った情報がどんどん流れ、子どもたちはこの情報に振り回されている。また、「性」によって起きる病気や、心の問題などは無視されているのが現状。無知ほど、恐ろしく悲しいものはない。

性教育をするときには、「女性と男性は、はっきりとした性差があるが、一人の人間としては平等であり、一個の独立した生命である。」ということを基本にしている。そして、できるだけ具体的に科学的に話すことが大切。例えば、なぜタバコを吸ってはいけないかを話す時は、ニコチンが血管を収縮させ、タバコには410種類の毒が含まれている、などと具体的に。「先生にばれると内申書が悪くなる」というのは、間違った理由。お母さん、気をつけましょう。理由が違えば、当然子どもの結果も違ってくる。

1 自分の思う通りに、脳の細胞は配列する。
2 その配列の連続は、その通りの行動となる。
3 その行動の連続は、その通りの習慣となる。
4 その習慣の連続は、その通りの性格となる。
5 その性格の連続は、その通りの運命となる。
故に、良い種をまけば、良い運命になる。
悪い種をまけば、悪い運命になる。
自分の手で、自分の運命は創るもの!!


人間が人間をつくる。
人と人とのコミュニケーションは、思いどおりにはいかず苦労もするが、基本的な人間成長に欠かせない大切なプロセスである。
どうか、このことを理解して、私たち大人が正しい命を伝えていきましょう。



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以上(4月23日佐賀市の講演会にて)

※参考HP
脳の構造(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

コメント

願い

 Heidiさん、こんにちは!コメント、ありがとうございます。日本に帰られたということですが、日本での生活も頑張ってくださいっ!

 こちらは今日は雪。まだまだ春は遠いのかな?(来週はGWを利用して日本から友人が遊びにくるのに、イエローストーンは大丈夫かな?)

 いつもブログを拝見させていただいておりますが、その充実した内容、舌を巻いております(^^)哺乳類の世代交代は自身の複雑さ故、(個人的には)非効率に見えます。ただその見返りとして高度な機能を有しているのですけどね。

 上記の様に60兆個の体細胞には天より高次の機能を付与されております。それはいまだ(人間の開拓してきた)科学では不可侵の領域です。ワタシの研究しているバクテリアでさえ、その微視的観点(ここでは個々の細胞の機能においても、という意味)においても私たちの知識だけでは理解に余るものです。

 さて現在のワタシには一抹の不安があります。今の日本人という種族についてです。今の日本の出生率は1.29(2004)、これはかなり深刻な数字です。

http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1550.html

 それとは対照的に米国は2.05と人口増加の閾値である2.00を上回っている唯一の先進国です。確かに米国は日本に較べて過激な社会的格差や不安があるのですが、それでもこの出生率はそれらの不安を覆い隠す大きな要素であることには変わりありません。

 Heidiさんのおっしゃるように、種の繁栄には性の知識は必須であり、それらを正しく子孫に伝えることは私たちの義務でもあります。そんな当たり前のことを私たちはうまく伝えられない。そんな中でこのエントリはストレイトフォワードに伝えてくれます。

 私たちはもっと深く考えなければなりませんね。

人間の思考とは面白いものだと、つくづくこの歳になって思います。(人生思い通りにならない)と、人間、歳を重ねる毎にたいていの人が言います、でも、この発想は間違いです、良い例が癌という病気、(このブログは女の方が多いみたいなので)乳癌や子宮癌がありますが、これは思い通になった結果だと思います、何故か?こんな病気にかかった方はたいてい、自分が女である事をうらめしく思った事があるみたいです、だから、神様はその女の象徴を切り離そうとするのだそうです、そして、また、このような人はリッパな方が多いようです、自分を是とする人です、

「1.29」

* cooyou博士 *
早春のモンタナ。4月の雪は、4月の太陽はどんな色でしょうか。GWのイエローストーンはお天気が回復するとよいですね。晴れ男だからきっと大丈夫でしょう!

>いつもブログを拝見させていただいておりますが、その充実した内容に・・・

ありがとうございます。他からの受け売りですが、こうして博士が知的エネルギーを持ってきて下さること(=コメントを残して下さること)で、いつも私の意識も高まっています。このように引地先生のお話が聞けたのも、私を誘って下さった人があってのことです。有難いことですね。

>60兆個の体細胞には天より高次の機能を付与されております。それは今だ科学では不可侵の領域です。

そうですね~。そうですか~?と、日頃からバクテリアなどの研究をされていらっしゃる博士が仰るとまたなお同感ですね。私は母親の胎内で育ちました。では私の母が、ヒトの目や耳や口や脳の作り方を(構造的に)知っているかといえば、そうではない。私達の身体は天からの借り物のような気が致します。

「1.29」この日本の出生率の低さについても様々なことを考えさせられました。
佐賀かの帰り道。車で同行した佐藤未星さんのお母様からこのような話を聞きました。ある若い女性が、家事をするよりもボランティアなどの社会奉仕活動に打ち込みたいため離婚したそうです。ご住職のご主人様にこのことを話したら『結婚こそボランティアだ』とお叱りの言葉が返ってきました。結婚し、家庭を持ち、子供を生み、よい子どもを世に送り出すことは最大の社会貢献である、ということです。

米国の人口増加は、カリフォルニアの難民・移民増加の傾向を見ると、一概に日本と比べることはできませんが、社会構造のシフトは重要ですね。人口より「制度」の仕組みを変えることで対応可能としていますが、果たして本当にそれでよいのでしょうか。価値観が多様化した今の社会で、結婚・出産は個々人の自由な選択に委ねられています。

>種の繁栄には性の知識は必須であり、それらを正しく子孫に伝えることは私たちの義務でもあります。そんな当たり前のことを私たちはうまく伝えられない。

日本人という種族についてもう一度考えるとき、あなたのような大人になりたい、あなたのようなおじいちゃん、おばあちゃんになりたい、あなたのような素敵な母親になりたい、こんなハッピーな大人が"身近に"増えることで、社会の活力は増し、そして未来を担う子供たちにもよい影響を与えていけるのではないか、と思っています。

ドイツの友人は11年前(当時26歳)から里親制度に登録し、ドイツで3人の養子を育て、中国の孤児院では毎月ボランティアに行っています。会社を経営しながらの多忙な毎日ですが、彼自身がまだ独身であるために、こうしてせめてもの社会貢献をさせてもらっている、と話していました。

日本のこの氾濫する情報社会の中で、毎日のようにワイドショーで放送される"セレブ"も"グルメ"もよいけれど、自分の幸福の追求とは、人と楽しみや幸せを分け合うこと、人に喜んでもらうこと、私はそのように感じます。私も将来は、よい"おっかさん"になります(笑)しっかり社会にご奉仕させて頂く予定です。

からだの声を聞く

* おじいちゃんになったfumin伯父さん *
デコポン畑も元気にしちょりますか~?思い通りになる、イメージ通りになる、このイメージ力とは自己実現に於いて絶大な力を発揮する、これは事実です。しかし、fumin伯父さんの仰ることも分かるような気がします。

>自分が女である事を恨めしく・・・
お釈迦様の教えの中の四諦(四諦とは悟りへ到達するための道筋のことであり、苦諦、集諦、滅諦、道諦の4つの過程がある)で、「苦しみ」の原因は欲望や執着心であることを見極める、という項があります。膠原病などの重い病にかかる方は、"執着心"というものがあり、病はその心を無にするためにその人に与えられた試練である。という話をお寺で聞きました。

私は、引地先生が話された発想が間違いだとは思いません。何故ならば、人間には、「困難を克服する」という逆境を克服し、乗り越えていく力があるからです。それは、苦難を克服しようという強いイメージがあるから可能になるのではないでしょうか。子育てには誰もが夢を抱きます。優しい子に育ってね、賢い子に、人の役に立つ子に育ってね、など。良い子に育てたいから一生懸命愛情を注ぎます。生きがいを持ち、難病に打ち勝つ、これも私達人間ができる素晴らしいドラマだと思います。

fumin伯父さんに納得できる部分は"自分の身体に謙虚であれ!"ということです。身体へのおごりや健康への過信があっては、自分の身体の声が聞こえてきません。例えば必要以上に食べ過ぎたり、無理をしすぎたり、睡眠時間を十分にとらなかったり、そういった結果は必ず返ってくると思います。

身体の声を聞くこと、身体と対話をすること。私もこれはまだ勉強中です。
またゆっくり話しましょうね!

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