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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 手と手がつなぐもの =Healing Massage=

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手と手がつなぐもの =Healing Massage= 

雪解け水が耳に心地よい
早春の陽射し。
歩いていこう、
グレーシャー・ビューのヒルダの家まで。

歩きたくなったのは、
どこまでも透き通った 
この山と海が織り成す景色の中で
透明な空気を
身体いっぱいに感じたいから。

樺の木

△Birch Tree on East road

木は地球の肺なんだって。
深呼吸すると 気持ちがいいね。
鼻から大きく吸って
口からゆっくり吐いていく。

歩いていくつもりが、
途中で小走りになって、
重たいジャケットをリュックにしまった。
ぽかぽかしてきて
フリースもしまった。
帽子も脱いだ。
手袋もいーらない。
舗装されてない泥と氷の道を
なるべくブーツが沈まないように 全身でバランスをとる
おっとっと。

ヒルダ(Hilda Coballo)は大学でスペイン語を教えながら、コミュニティ・スクールなどでホメオパシー、仁神術を教えるヒーラー。ビーズアートなどを教えている。ベネズエラから嫁いで、最初にホーマーに来た頃は英語も全く話せなかったとか。赤ん坊だったレニィを連れて、英語のクラスに通い、母国で英語を教えるまでになった。MBAを取得したのも2人目の子供ができてからだ。学び続ける人は若くて、美しいと思う。

雪解けのラインハート亭

△早春のラインハート亭。本日の山も極上。

今年に入ってから、マッサージやエステをさせて頂く機会が増えた。きっと私の身体に、いいエネルギーがみなぎってきたからだと思う。
月曜日はヒルダの紹介で地元のヒーリング・グループの集いに参加。
5人~10人が集まり、代わりばんこにマッサージ台の上に横たわる。
ということは、1度に3人~6人、7人の手が、私の足や頭や手にエネルギーを送ってくれるのだ。なんてオイシイ!?ということで、皆お金も払わずにお互いを癒しあう、健康なグループだった。いいなぁ、これ。

彼女が教えている仁神術は日本古来から伝わる気の療法で26のエネルギーポイント(ツボのように気の出入りする場所)の2つを指で同時にふれ気の流れを調和させて心身を癒してゆくもの。アメリカで進化し分かりやすくマニュアル化されたジンシンアキュタッチのセラピーを初めて受けてみる。

それにしても"手当て"ってすごいと思う。
赤ちゃんからお年寄りまで、人間はスキン・タッチなしには生きていけない。愛する赤ん坊を抱きしめるように、寝たきりのお年寄りにも、床ずれを防ぐために背中をさすってあげたり。いくら科学が進歩しても、マッサージチェアでは癒せないものがある。
毎日顔を合わせている人でも、その人の手を触ってみると「この人の手って、こんな手だったんだぁ」といい意味でよりその人に近づける気がする。深呼吸合わせながら一つの空間に存在すると、このコミュニケーションの後には、ぐんと距離が縮まるような気がする。
美顔に至っては、イメージが大事で、常に自分の顔を洗い触れ続ける自分の手に勝るヒーラーはいないと思う。と感じるようになったのも、友人の後藤弘美さんが佐伯チズさんの本を薦めてくれたこと。こちらの話はまた次回に。

彼女のヒーリングと、私のアロマオイルを使ったマッサージの交換、ということで、今日も体に気持ちいいことをいっぱいして遊んだ。

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