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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 3/24,25日本一の国民保養温泉地をめざして(案内)

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3/24,25日本一の国民保養温泉地をめざして(案内) 

BBC長湯 長期滞在施設と林の中のちいさな図書館の支配人、佐藤美樹さんから
「日本一の国民保養温泉地 竹田市 をめざすシンポジウム」
のご案内です。
20100714長湯温泉・ガニ湯



竹田市の持つ温泉や自然資源、農業資源、文化資源などを多様な地域資源と有機的に結びつけて、国内のみならず海外に向けても、日本Tを代表する保養地域として名乗りをあげようとするものです。今回のシンポジウムでは、地域固有の資源をモデルにし、3月24、25日の2日間、久住町と直入町の2箇所で開催します。

【長湯ステージ】 
▽3月24日(土)午前10時半~午後1時 直入町の国民宿舎直入荘

日本市の朝食バイキングと言われる銀座コムズホテルの矢吹淳男シェフを招いて
地域の食材を活用した食についての料理実習講座を開催
・矢吹シェフと長湯温泉旅館板長たちとの対談
・日本一の朝食バイキング試食会


【久住ステージ】 
▽3月24日(土)午後2時~4時 久住公民館

国立公園のくじゅう連山や国定公園の祖母山をはじめとした豊かな自然資源や農業資源を活用し、観光・地域振興について考えます。
          
日本エコツーリズム協会理事・山田桂一郎氏(観光カリスマ)
環境省九州地方環境事務所統括・後藤乙夫氏
NPOみちくさ案内人理事長・上好温氏
JTBコミュニケーションズ・田中徹氏によるディスカッション、質疑応答

▽3月25日(日)午前10時~11時半 久住高原荘
着地型旅行商品、観光マーケティングを考える勉強会
講師:山田桂一郎氏
久住・赤川温泉の名湯


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この週末、父親が竹田市内まで温泉入浴とマッサージに来ました。
市内のある第3セクターが運営する温泉施設には、空き部屋がありますが、
マッサージチェアが置いてあるだけで、川を眺める景観もせせらぎも活用できていません。
入浴後の移動を考えると、わざわざ別の場所にマッサージを受けに行くのが
面倒な気がしました。

同市と姉妹都市を結んでいるバートクロツィンゲン市の温泉療養施設では、
様々なテーマ別の温水プールやサウナのほか、セラピーのメニューだけでも
15ほどあります。

長湯温泉は昭和63年から、「日本一の炭酸泉」を掲げて、温泉療養地づくりに励んでいます。
「日本一って何だろう」と考えます。
私は、心憎いサービスだと思います。五つ星のホテルに行かなくても、散歩をしながら、温泉や街ぶらで知りあった人たちが、コンシュルジュ的な役割を果たしてくれ、暮らす人の目線になって、今だけ、ここだけ、私だけの出来事に遭遇できること。是非、色んな壁やしがらみを突破して、お客様に喜ばれる多様な滞在メニューづくりを展開できたら、と考えます。

ちなみに銀座コムズホテルの矢吹シェフの朝食バイキングは、
生産者の顔が見える工夫がしてあり、元気が出ます。
地域経営を考える山田さんの提案も、竹田地域の資源を生かした商品づくりのヒントが詰まっています。
お誘いあわせのうえ、是非、ご参加ください。 

※写真は、長湯温泉の「ガニ湯」、久住高原の「赤川荘」

コメント

いいですね。竹田とくじゅうはは本当に日本一の保養地になりえる思います。ただ、一番にネックは交通手段。車なしで最寄の大きな駅や空港から直行便のバスがあればいいでしょうね。一番で利用いたします。後は宣伝。ガンバレー竹田の広報部!

交通の便

** より姉御さま **
仰る通りですね。よく言えば、交通の便の悪さが、秘境を醸し出しています。九州新幹線も高速道路も全く恩恵を受けていませんが、そのネックをどう資源として生かすか。

例えば電車の車窓から見る田園風景を売り物にできないか、といった案を検討しています。

詰まるところ、訪ねたい場所には、結局どれだけ時間がかけても行きたいものだと思います。若者起業家が集まる離島では、「陸続きだから条件はいいじゃないか」と言われました。

世界中を旅していらしたより姉御様、またご意見下さいね。

竹田広め隊より

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