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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 3・11以降のキーワード

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3・11以降のキーワード 

 集中、効率→分散(国土、エネルギー)
 集権    →分権(統治機構、自治、税財政制度)
 依存    →自立(国の財政も倒れそう)
 国ではなく地域の時代
 都市間競争、県都の再生
 経済成長一辺倒からの脱却


竹田市が2月23日に開いた勉強会より、3・11後の国民の価値観の変化と制度改革について、象徴的なキーワード。地方分権に詳しい読売新聞西部本社 社会部遊軍記者の山田真也さんが「自治再生の現場から」をテーマに話して下さいました。

山田さんは大分市出身。1998年入社。熊本、那覇支局などを経て、東京本社政治部で首相官邸、総務省などを担当。地方自治を考える連載「自治再生」を企画、国土のあり方を考える「列島再生」や沖縄の基地問題などを取材されています。

現代日本のマクロ環境の変化に伴う少子高齢化と人口減少社会の中で、
私たちは自分の地域をどうしていくべきか。
私たち一人一人が、考えて、考えて、考え抜かねばならない。

36歳の志高きエースに、たくさんの刺激を受けました。

コメント

すばらしい

仙台にいます。
ひとりひとりが考えていかねば国自体が「倒産」するこのご時世。
広く訴えてほしい・・・無関心では済まされなくなりました。

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