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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 2/27楽しく、おいしく、すすめるドイツワイン講座

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2/27楽しく、おいしく、すすめるドイツワイン講座 

~姉妹都市バートクロツィンゲン産・友情のワインをもっと身近に~

竹田市の農村商社わかばが、今年度「岡藩城下町400年祭」を記念して、ワイン講座を開きます。ドイツの姉妹都市バートクロツィンゲン市から直輸入している友情のワインをさらに美味しく飲むコツを、ソムリエ松野浩氏と学びましょう。
ルビー色の赤ワイン
■日時:2012年2月27日(月)午後2時
■会場:カフェ&ギャラリー「大蔵清水湯」(登録有形文化財)
 竹田市竹田町、八幡川横丁 
 TEL:0974-63-3321
■主催:農村商社わかば
■対象:ホテル、旅館関係者、酒屋、飲食店、
ワインが好きな方、竹田ワインを広めたい方
■テーマ:ワインの歴史を学び、美味しく飲むコツを学ぼう
■内容:第一部 午後2時~5時 ワイン講座(無料)
 ・ドイツワインの基礎知識
 ・サービスの実技
 ・テイスティング(ドイツワイン4本と、フランスワイン白)
第二部 午後5時半~7時 ワインカフェ(有料)
 料理研究家 堀田貴子さんがレシピを披露

 グラスワインとつまみセットを1000円で販売。
 ドイツワイン数種類を準備しています。

■持ち物:筆記用具。店舗や自宅でご利用のグラスを2つご持参下さい。

■お問い合わせ・申し込み先
農村商社わかば 植本誠
〒878-0145 大分県竹田市米納659
TEL:0974-66-3553  FAX:0974-66-3552 
m-uemoto@taketa-wakaba.jp
2007シュパーゲルフェスト

■竹田のワインストーリー
温泉を核にした交流は1989年に始まり、“友情”を意味する旧直入町の特産品「フロイントシャフト」を生みました。原料のブドウは、同市が町に寄贈した現地の畑で大切に栽培、醸造されたもの。ドイツ国内では販売せず、直入町だけで販売されたことから「旅をしないワイン」として話題を呼び、日独首脳会談でも使われました。

さらに09には、交流20周年を機に、市民が試飲会で選定した2本のワイン(赤、白)を旧直入町以外の地域でも発売しました。ドイツ国内で高い評価を得ている同市の醸造家マーティン・ヴァスマ氏が造っています。
広大なワイン畑が続く
△バートクロツィンゲンのブドウ畑

これまで竹田市民は、ホワイトアスパラの収穫祭「シュパーゲルフェスト」(5月)や、ワインカフェ(11月)など、ワインを核にした食文化の交流を深めてきました。しかし、かつては年間1万3千本を売り上げたワインも、近年は、売上が伸び悩んでいます。私たちは、もう一度、このワインストーリーを見直そうと、講座を企画しました。

講師は、交流事業に長年携わってきたレストラン「ヴァンダンジュ」のオーナーソムリエ松野浩氏(大分市)。ドイツとの交流の歴史やブドウ品種に加え、グラスの選び方や保管方法、料理との相性、販売やサービスに必要な知識を学んだ上で、テイスティングを行い、美味しくワインを飲むコツを体験して頂きます。

第二部の試飲会「ワインカフェ」では、料理研究家の堀田貴子さんが、ドイツワインに合う料理のレシピを披露します。会場となる清水湯は、江戸時代末期に建てられた有形登録文化財。歴史ある城下町の情緒を感じながら、竹田ワインの物語とマリアージュをご堪能ください。

完成した志保屋の土蔵
△趣のある清水湯大蔵の白壁

コメント

参加したいです。

「ワインが好きな方、竹田ワインを広めたい方」の区分けで二名参加したいです。

Re: 竹田ワイン広め隊

**安永様**
よっ♪お待ちしてました!遠くからのご参加、いつもありがとうございます。お会いできるのを楽しみにしてます。

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