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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 「竹田で遊ぼ」

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「竹田で遊ぼ」 

埼玉県朝霞市から竹田市に移住した地域おこし協力隊・森緑さんが主宰するフリーの季刊誌「竹田で遊ぼ」の、初めての編集会議を開いた。
季刊誌「竹田で遊ぼ」のコンセプトを語る森緑編集長

森さんは、 子どものころから都会のマンション暮らしだったので、田舎暮らしに憧れていたそうだ。おいしい水とおいしい空気、山があって、温泉が湧くところ。休みのたびに、ポリタンクにに水を汲んで青森から沖縄まで、田舎暮らしの住処を探し回ったという「ポリタン族」。そんな中、大分県との出会いは2年前、東京で開かれた「ふるさと回帰フェア2009」だった。山と湧水と温泉に恵まれた竹田市が「地域おこし協力隊」の募集をしていることを知り、採用されて夫と共に1年前の夏、移住した。

パソコンを使ったコンピューター編集(DTP)が彼女の仕事。「竹田にうもれた魅力的な情報を、私のような関東圏のよそ者にも知ってもらいたい」と、昨春、町の話題を集めたフリーマガジン「竹田で遊ぼ」を創刊した。なんと企画から取材、執筆、編集、レイアウト、広告集稿、出版、配布をほとんど一人でこなす。市内の商店や観光施設を巡って1口7000円の広告を募り、昨年は4回の発行にこぎつけた。

住民の私たちにはなかった発想と行動力。
私は驚いた。彼女の熱意に動かされ、この日、呼びかけた写真家、ライター、デザイナー、広告主からは、編集に関する“本音”の意見が次々と出された。

私が今、竹田に必要だと感じるのは
「今だけ、ここだけ、あなただけ」のサービスや体験を、記した情報媒体。どこに行けば、誰とあえて、どんな体験ができるか。歳時記みたいな季節ものがいい。私達が四季折々の、暮らしの中で感じているような。

この情報誌を設置してくれるお店や、ボランティアで製作に携わりたいライター、写真家を募集中。
ご一報下さい。


■参考リンク
先輩移住者に話を聞こう(ふるさと回帰支援センター)

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