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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 美人歯科医・鈴木公子先生が語る歯によい食事10項目

美人歯科医・鈴木公子先生が語る歯によい食事10項目 

竹田市健康増進課が、新潟県から美人歯科医・鈴木公子先生を招き、「噛み方、食べ方で変わる人生~美しく生きる技」と題して講演会を開きました。

「ひまわり式 歯によい食事10項目」はコレ。
1.ご飯をしっかり食べる
2.飲み物はノンカロリーのものを
3.食間をあける
4.砂糖の入ったものは極力控える
5.みそ汁・漬物を毎日食べよう
6.副食は季節のものを彩りよく、果物はほどほどに
7.油、動物性食品の摂り過ぎに注意
8.調味料は上質のものを
9.危険な味3つ(砂糖・油脂・化学調味料)
10.歯ごたえのあるものをよく噛んで

「歯によい食事」=「健康に良い食事」とのこと。
パン食から、味噌汁、ご飯に変えるだけで、
食後、口の中に繁殖する雑菌が減ります。

最近は、家で米飯を食べる子供が減っているという実情に対処しようと、
三条市では、7年がかりで、完全米飯給食を実現しました。


鈴木先生は、「一人でも多くの子供が病気にならないように、健康な未来を」と全国各地で講演し、テレビのバラエティ番組などにも出演されている、ひまわり歯科医院の院長。「噛むこと、食べること」を変えるだけで、人生が変わったこと、仕事を続けながらアトピーの長女を育て上げたご苦労も話してくださいました。

先週末は、長湯温泉の宿でご一緒し、新潟の地酒・日本酒「八海山」を堪能しました。
実にパワフルで、52歳とは思えぬ美貌です。
すっかり公子ファンになりました。
111214ひまわり歯科医院・鈴木公子院長 いつもお洒落です!



■プロフィル:ひまわり歯科医院 院長  鈴木 公子 氏
1984年 日本歯科大学新潟歯学部卒業。長岡市関日可医院勤務後、1986年ひまわり歯科医院を設立。学生の頃より心臓病、子宮内膜症、アトピー性皮膚炎、アレルギー性角膜潰瘍による数回の角膜剥離、椎間板ヘルニアなど、多くの病気を経験。食事療法の出会いによって病気を克服し、不可能と言われた出産も果たした。歯と食事のこと、噛むことの大切さを診療や講演、料理講習会を通じて伝えている。
学校・保育所の歯科医も務める。
著書『きれいに死にたい』-歯科医師が教える幸せな生き方・暮らし方―


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