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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 地震と元素周期表

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地震と元素周期表 

原子力と自然エネルギーを考える勉強会を大分市上野の「カフェくわのみ」で開きました。好奇心旺盛な仲間10人が集まり、3・11の東日本大震災後の九州の在り方について意見を交換。地震のメカニズムや、元素周期表を用いて、原子力を理解するための基礎を学びました。

講師は、「児童文学と科学読物の会」代表の辛島泉さん。医院開業を手伝いながら、子育ての傍ら、20年前から大分市を拠点に、科学遊びの会や読書会を定期的に開いています。


はじめに、会推奨の科学絵本「モグラはかせの地震たんけん」の図解から、地震が起こる仕組みを紹介して頂きました。同会が、数々の関連図書を研究された中で、最も優れた図説があり、分かりやすいです。

日本列島は、地球を覆う十数枚のプレートのうち4枚のプレート(巨大な岩盤)の衝突部に位置し、世界でも有数の地震多発帯、火山活動多発帯といった自然災害の場を形成しています。地殻の上昇も加わって、地盤が脆弱です。
プレートテクノニクスと日本列島.jpg

そして、世界の地震は以下のように分布しています。
世界の地震分布図.gif
(出典:THE地震展より)

その地震は、地球のプレートの境目で起こっています。
世界の地震帯の線は、地球のプレート.jpg
(出典:地震情報サイト)
日本列島は、ご覧の通り、真っ赤です。
私達は、世界でも極めて地震の起こりやすい地域に住んでいます。


※参考サイト:脆弱な日本列島 プレートテクノニクスと日本列島

この後、元素周期表を説明しながら、プルトニウムやウラン、セシウムなどの性質について理解を深めました。
ダウンロード→ http://stw.mext.go.jp/shuki/element_b6_4_12k.pdf
(次回の勉強会に続く)

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