広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 赤福本店

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤福本店 

お伊勢参りといえば、赤福氷。
伊勢名物 赤福氷
三重県伊勢市の赤福本店を訪ねました。
赤福本店

創業は、1707年(宝永4年)。 間口を広げるために高くした切妻屋根。正面に掲げた横書きの大きな看板に、金色で「赤福」の二文字。妻入りの軒先にかかる海老茶色ののれんをくぐると、朱塗りのかまどから湯気が立ち昇っています。地元度会産の番茶を焙じる香ばしい薫りが広がる店内では、「餅入れさん」と呼ばれる女性職人が繊細な指先で、赤福餅の三筋の清流を一つ一つ真心こめて形づくります。 裏を流れる五十鈴川の清流をイメージしたのだとか。
五十鈴川に面した赤福本店
本店で買える赤福は、楊枝も木製、お餅が柔らかくて、あんこもきめが細かいのが特徴です。
赤福本店の「赤福餅」
「赤福氷」の底にも、この赤福が入っています。1杯500円に、長い長い行列ができていました。


赤福本店の店頭に、朱塗りの竈(かまど)があります。独特な形の竈・三宝荒神(さんぽうこうじん)は、むかし伊勢参宮の折、お足の弱いご婦人らに愛用された三人乗りの馬の鞍「三宝荒神」を造詣化したもので、三宝を守る火の神を、竈の神様として祀っているのだとか。本店で出す番茶は、この竈で沸かした湯を使用。
朝早く訪れる参拝客のために、朝5時に開店するそうです。

面白かったのが、この赤福本店を拠点とした、まるでアミューズメントパークのような「おかげ横丁」の町づくりです。(続く)

コメント

お伊勢さん

** ゆきとんぼ様 **
初めての伊勢詣り、先生も元旦に行かれたのですね。おかげ横丁のにぎわい、食べ歩きの仕掛けは、新鮮でした。次回お会いしたときに、またお話を聞かせて下さいね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heidihill.blog26.fc2.com/tb.php/1227-6da453b7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。