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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 つばき鉢

つばき鉢 

京の暑さも一段落。
北大路魯山人の焼き物を見た。

生き生きと描かれた椿の艶やかさ。
それを、もろくて壊れやすい楽焼という手法で作るところが
いかにも魯山人らしかった。

@何必館 京都現代美術館


コメント

ハイジちゃん京都行ってきたの?楽しそうね。魯山人てあんなにもド派手な色使いなのに、高貴さを感じさせてしまう。王様の器なのかな。中公文庫に魯山人の伝記があってね、今読んでる。

魯山人の壮絶な人生

** 若造様 **
関西をぷらりと散策して参りました。魯山人が紫色に塗った陶製の篆刻が、なんともセクシーでした。粋と艶と晴れに生きた方。壮絶な人生を歩まれた魯山人、私も伝記本を読んでみたいです。

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