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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 8/12ドキュメンタリー映画「二重被爆~語り部 山口彊さんの遺言」上映(予告)

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8/12ドキュメンタリー映画「二重被爆~語り部 山口彊さんの遺言」上映(予告) 

大分市の小松道彦さんが8月12日、平和と原爆について考えるイベントを開き、話題のドキュメント映画ドキュメンタリー映画「二重被爆~語り部 山口彊さんの遺言」を上映します。

(以下、案内メールより転載)
約2時間の《シネマ》《ライブ》《トーク》の、三部構成です。

日時:2011年8月12日(金)開場18:00、開演18:30
会場:佐伯市の「和楽」
入場料:1500円

《シネマ》
ドキュメンタリー映画「二重被爆~語り部 山口彊さんの遺言」上映時間 68分
出演:ジェームズ・キャメロン
テーマ曲:「ダニーボーイ」加藤登紀子、協力:星野仙一、製作年:2011年
英国BBC放送のクイズ番組で世界一運の悪い男と紹介されて話題になった広島と長崎で二重被爆した故・山口つとむさんの物語です。

公開にあたって、
「核は人間の世界にあってはいけない。
平和的に利用すると言っても、今の技術では限界がある。
それを伝えるために、今を生かされている」

これは生前、「今一番伝えたいことは」という問いへの山口さんの答えです。
これに対し「核兵器と原発の問題は分けたほうがいい」と賛否は割れていた。

しかし福島第一原発の事故で、
「意味に、もっと早く気づくべきだった。今こそ伝えなくては」
と、映画の最後に「もう一つの遺言」として加えられました。

亡くなる数日前にアバターのジェームズ・キャメロン監督が長崎市内の山口さんの病室を訪ね、原爆被爆者に関する映画をつくることで平和へのメッセージを受け継ぐ構想を表明しました。

《ライブ》
2010年広島から世界に向けて平和の祭典が行われました。
「1000人のチェロコンサート」に出演した古屋さおりさんのピアノライブ♪
作曲:古屋さおり、タイトル「原爆」

《トーク》
首藤順子さんによる平和への祈り
「あの夏の記憶」の朗読
大連市生まれ。全国高校放送コンテスト「教師部門」で2年連続『最優秀賞』を受賞。
朗読は作品、被爆者3000人の手記の中から選びお届けします。

次の世代に語り継ぐ平和の輪に、みなさんも加わって下さることを心から願っています。
尚、当日の入場料は被災地支援活動として、宇目疎開キャンプに全額寄付させていただきます。

主催者:小松道彦、古屋さおり
お問い合せ先:小松さん090-9570-1952

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