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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 大分学研究会

大分学研究会 

大分県内各地の商工、自治体、大学、観光、マスコミ関係者ら、地域づくりで活躍している人たちが「大分学研究会」を設立しました。大分県の多様な魅力を磨き、観光・地域活性化に貢献しようという、総勢90人のグループです。
「大分学」を提唱する辻野功・別府大客員教授

会長を務める辻野功・別府大客員教授からお声がかかり、私も会員として出席しました。

はじめに、呼びかけ人で副会長の桑野和泉さん(由布院玉の湯社長)が「今日、この会に来て各地で活躍している懐かしい人と再会できた。初めてお会いする人を含めて、皆さんとネットワークができることが嬉しい。この力で大分の魅力を掘り起こし、辻野先生の提唱する大分学を深化させたい」と挨拶しました。

続いて橋本正恵さん(かまえブルーツーリズム研究会会長)ら3人が研究会への期待を表明しました。「蒲江という県南の小さな町で地域を元気にするために活動している。この会で、多くの人たちとネットワークができることを期待したい」。副会長・宮田静一さん(安心院町グリーンツーリズム研究会会長)は「ヨーロッパの長期バカンスは何も国民性ではなく、法的制度に裏打ちされて生まれた。日本でも長期休暇制度を制定し、観光の振興につなげたいので、大分学研究会にも協力願いたい」と。特別会員で、竹田市の首藤勝次市長は「かつては、豊の国づくり塾が地域づくりのネットワークであった。行政とも連携し、この会が地域づくりのネットワークとなることを期待する」と話していました。


総会・例会の詳細はこちら→ <設立総会・第1回例会>
大分学とは→「大分学研究10年、発信続ける辻野さん」(大分合同新聞)


私は、水郷・日田市で生まれ、県庁所在地がある大分市で育ちました。
しかし残念なことに大分市の自慢を吹き込まれる教育の機会はなかったように思います。戦国時代のキリシタン大名・大友宗鱗や、アルメイダ病院の創立、ザビエル宣教師によって大分市府内で初めて西洋音楽が演奏されたことなど、大分市の歴史文化に関することは、ここ数年、初めて知ったことばかり。

地域づくりのゴールは、
郷土を愛する心や、出身地に誇りを持つこと
なんだと感じます。

竹田に来て4年半。一人の日本人として、初めて”語れる”地域を持つことができました。この研究会には、県内各地で活躍する先輩方が勢ぞろい。どんなつながりが生まれるか、楽しみです。


■大分学研究会
奇数月の第4土曜日午後2時から、例会と交流会を開きます。
年会費1000円。会員にならなくても資料代200円を払えば聴講できます。
詳細は、公式ホームページ:http://oitagaku.fan-site.net/へ。

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