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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 いのちの愛で方

いのちの愛で方 

110729いのちを愛でる 夏の木の実の盛り合わせ
七月の香りや風の音や、爽やかな酸味、紫陽花の色のうつろいが
喜びのお料理とともに、身体に溶けていく、この感じ。

敬愛する天女様らと ランチをご一緒した。
私と過ごす、この時間が「とても愛おしいのよ、ハイジさま」と仰る天女様。
私が74歳になった日に、こんなに可愛らしくも、旬の女でいられるだろうか。

食卓を囲んだ数時間。
愛する人たちに、魂の洗礼をうけた。
私を産み育ててくれた母と、
心と体の栄養を補給して下さるマダムと、
日本人女性たるものの美をお伝え下さる天女様。

私が生まれてきた日のことを皆が祝ってくれたように、
愛されていること、大切にされていることを、
感じてしまいました。

旬というものは、また命というものは、
限りあるからこそ、
輝き、また美しいのかも。

庭になったカボスの木を眺めながら、
かけがえのない時間がここにあったことを、
きっと、忘れない。
希望の種でいっぱいの、夏の一日。

出会いは希望が大好き。

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