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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 神原地区の縁側カフェ構想

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神原地区の縁側カフェ構想 

20110629神原川で水遊び
川床で寝転んだら、冷たくて気持ちよかった

あまりにも暑かったので、神原渓谷をジョギングした後、
健男霜凝日子神社の前の神原川で、水浴びしました。この川には、伊勢正三さんがフライフィッシングにも訪れるとか。
20110629神原、夏の風景

竹田市神原地区は、宮崎県境に近い祖母山麓の静かな里山。
川のそばにある交流施設「緒環」(おだまき)を拠点に、地元の人たちが”生涯現役で元気な”限界集落を銘打って、様々な交流事業に取り組んでいます。施設の薬膳料理レストランの運営メンバーと、「縁側カフェ」の運営について話しました。

縁側カフェは、都会から訪れた人たちを縁側でもてなし、田舎のゆっくりした時間を提供する取り組み。熊本県山都町上菅地区では、毎週日曜日の午後1時~4時、農家の軒先に掲げられた屋号の旗を目印に訪ねると、近くでとれた山菜のあえ物や、自分の庭先でとれた野菜の漬け物などお茶請けのサービスが受けられる。お茶代は、協力金として500円程度。またお茶の産地、静岡県大間の「縁側お茶カフェ」は、毎月2回の開催日に、集落の7世帯全戸が縁側を開放し、棚田を見ながら緑茶と手作りのお茶請けでお客さんをもてなしている。

神原では過去に2回実施して、とても好評だったけれど、地元にコーディネーターがいないため、自主運営できるに至っていない。今日は大分大・山浦ゼミの学生2人にも参加を呼びかけた。

薬膳レストラン緒環の薬膳料理
△縁側では、手作りのこびる(おやつ)を。昼食は、緒環の薬膳料理やカレーをどうぞ。


■資料:熊本県山都町の縁側カフェの手書き地図

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