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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 歴史ドラマ「JIN-仁-」最終話に

歴史ドラマ「JIN-仁-」最終話に 

TBSドラマ「JIN-仁-」
・坂本龍馬「先生、口八丁、手八丁ぜよ。手ぇえが動かにゃ、くぅちぃを動かしゃええ」

・咲「先生を、お慕い申しておりました」
 ”慕うは武家の女性が男性へ言葉で表現出来る尊敬、信頼、好意、commit。
 好き、大好き、愛してる、愛おしく思う、とはちょっと違う”(by106)

・「なるほど、なるほどって。少しは自分で考えたらどうですか」

・咲「(緑濃)菌ごときに負けては母に叱られますね」
・咲の母「見舞えば咲が気力を無くしましょう」

・「ここは、この日の本(日本)で、唯一、女が下克上できる所だ。犬にも等しい女郎が菩薩に成り上がれる所だ。逃げるよりいっそ、てっぺん目指してみないか?」
 野風の幼少時、廓を足抜けしようとして、結局出来なかった時に廓主の親父の言葉。

・「わしには、身分もない。その代わりに、柵もない。何の力もないけんど、この身一つ、どうにでも動けんる。わしは、日本を今一度洗濯するぜよ。攘夷派も開国派も、まとめてみせるきに。この日の本を一つにするぜよ」
 仁に宛てた竜馬からの手紙の一節。

・「先生には欲が無いんかの?人間は、欲は人間の生きる源じゃぁ!」
 仁の無欲な姿勢に激高する竜馬の言葉。

・「遊女の涙は嘘の華。色恋に真の涙を流しては、花魁の名が廃りんす!」
 野風の色仕掛けにも惑わされない仁。悔しく思いながらも泣けないと竜馬に突っぱねる野風の言葉。
JIN-仁-(村上もとか)原作の漫画


2009年10月クールに放送された日曜劇場『JIN-仁-』の続編が、2011年4月17日より放送され、6月26日に最終回を迎えた。ある事件をきっかけに江戸時代へタイムスリップしてしまった現代の脳外科医・南方仁(大沢たかお)が、満足な医療器具もない中で幕末の人々の命を救ったり、その医術を通して幕末の英雄・坂本龍馬(内野聖陽)らとの交流を深めながら、公私に渡り支えとなる橘咲(綾瀬はるか)や吉原の花魁だった野風(中谷美紀)らと共に、自らも幕末の動乱に巻き込まれていく壮大なヒューマンストーリー。

平井堅さんが歌う主題歌「いとしき日々よ」では、サビの「あなたに吹く風よ」「あなたに咲く花よ」「あなたと追いかけた日々よ」と、それぞれ登場人物の「野風」「咲」「龍馬」をかけ、彼らに「また会いたくて」と願う仁の想いを綴った。最終話は、平均視聴率26・1%を記録し、「ひかりTV」より発表された「後世に残したいドラマ」ランキングでも「JIN-仁-」が堂々の1位を獲得した。

150年先の未来に戻ってきた仁にあてた、女医・咲の手紙に私は号泣。
私たちの現代生活が、どれほど多くの先人が紡いできた歴史の元に成り立っているのかを、しみじみ考えさせられた。

「より良き未来を...」

この思いを持って、自分のお役目を果たしていきたい。

コメント

私はがっつり毎週観ておりましたよ。
もちろん今日は号泣です(>_<)

泣いた~

** まゆっぺ **
いや~、いい最終話でしたね。時々しか見てなかったので見直したいほど。礼儀正しく、人を思いやる日本人に宿る精神に、私は感動しっぱなしでした。

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