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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 パッケージとデザイン

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パッケージとデザイン 

ある商品パッケージのデザインの打ち合わせに立ち合った。

素人の私が参考にしたこと。
1,安くて良いパッケージがいい(あたりまえ)
2,じゃあ、何がいいパッケージかというと
  豪華でお金がかかったのがいいとは限らない
3,商品コンセプトにマッチしたパッケージであれば、お金をかける必要なし
4,自分やデザイナーの感覚を信用しない
5,テストマーケティングを実施して反応が良いものを採用する
6,自分の腹からでたものがコンセプト
  コンセプトをコンサルタントやコピーライターに丸投げしない。
  丸投げできるくらいなら、売らない方がマシ。
  コンサルに売ってもらったらいい。そして多分売れない。
  なぜなら、腹からでたコンセプトじゃないから。(by案内人様)

竹田市が2007年から5年間取り組んだ「食育ツーリズム雇用創出大作戦」(厚生労働省)では、商品開発のコンセプト作りや農産加工品のパッケージにデザイナーを起用することなどを横目で見てきた。
食をテーマにした12の市民研究会から、しいたけ、スイートコーン、ジャムやトマトジュース、味噌玉、古代米、薬膳茶などの加工グループが次々と創業し、約30品目の新商品が生まれた。デザインも機能もよくなり、東京への手土産に贈る機会も増えた。

これまで包装資材のデザインにお金をかけたことのなかった農家が、見栄えのする商品を作ったわけだが、これらの商品は、どこでどのくらい売れ、また売れていないのだろうか。
農村にない流通の知識や情報を、もっとシェアしたい。

食育ツーリズムで生まれた新商品@エリアラボ竹田
△市民が開発した約30の農産加工品。展示スペースだった「エリアラボ竹田」(大分銀行竹田支店前)は、道の駅を運営する農村商社わかばのセレクトショップに生まれ変わった。

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