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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 映画『セヴァンの地球のなおし方』6/25より公開

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映画『セヴァンの地球のなおし方』6/25より公開 

映画『未来の食卓』のジャン=ポール・ジョー監督の最新作が公開となります。今回の作品は、2010年国際ペンクラブで特別上映され、監督とのシンポジウムがされて話題となりました。6月25日より、いよいよ一般公開となります。
映画『セヴァンの地球のなおし方』

セヴァンの地球のなおし方
2011年6月25日(土)より東京都写真美術館ホール、渋谷アップリンクほか
全国順次公開 


セヴァンとは、1992年の地球サミット(リオデジャネイロ)で、当時12歳の少女だったセヴァン・カリス=スズキ(1979年生まれ)です。彼女は、地球サミットに集まった世界各国の代表者に、「どうやってなおすのか わからないものを 壊しつづけるのは もう やめてください」、未来の子供たちのためにこれ以上の環境破壊をやめてほしいと訴えました。<セヴァン=スズキ伝説のスピーチ

ジャン=ポール・ジョー監督は、前作で「環境問題を考えたとき世界を変えていくには、子供たちと母親、そして未来の母親である女性の存在が大きいと思います今すぐに行動すれば希望は失われないという希望です」というメッセージを残しました。

映画『セヴァンの地球のなおし方』
今回は、日本でのロケも行われ福岡県嘉穂郡桂川町の合鴨水稲同時作の古野隆雄さん久美子さん夫妻。岐阜県池田町の食の取組が紹介されます。
映画『セヴァンの地球のなおし方』


公式サイトのメールインタビューで、母親となった彼女が、次のようなメッセージを送っています。

「私の息子はまだ2歳にもなっていません。2030年には大人になります。その頃には、たくさんの変化が訪れているでしょう。そのとき今日私たちがしていることを思い出し、私たちを咎めることがないよう、願っています。私たちが彼の未来を浪費したと思ってほしくありません。リオの地球サミット以降の政治的リーダーシップには、ひどく幻滅しています。でも私には、諦めることができません。人々を信じていますから。人類は驚くべきことを成し得ると、私は知っています。今こそその力を発揮するときです。社会全体で結束しなければなりません。現代の最大の問題に立ち向かうため、ひとつの種族として一体とならねばなりません。化石燃料に基盤を置く社会からの転換を図り、環境的にも社会的にも持続可能で責任あるコミュニティに変えていくのです。
 未来は、まだ夢です。私たちの夢なのです。あなたと私が作り出していくものです。未来は私たちが決断を下していく間に、刻々と変化しています。私の言葉を読んでくださっている皆さん、どうかあなた方が子どもたちや、その子どもたちに遺していくもののことを考えてください。私たちは今、その遺産を作り出しているのです。皆が一体となり、正しいことを行わなければなりません」(2011年4月)

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