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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 「萌愛」博多人形の世界

「萌愛」博多人形の世界 

博多人形作家で、伝統工芸士・西頭哲三郎先生(福岡市相良区)の個展に行きました。
博多人形「萌春」西頭哲三郎作

△城下町・竹田に嫁入りが決まった美人人形「萌愛」

先生とお会いするのは4年ぶり。そして先生のお人形たちとも。
博多人形作家・西頭哲三郎先生

人形の佇まいは、美しい日本人の仕草を彷彿とさせる。
一つ一つの作品に宿る、気迫や、気品や、優しさに
うっとり見入ってしまう。

博多人形「祖母との思い出」西頭哲三郎作
△小学生の頃、祖母のひざ枕で安らいだ、という思い出の作品。

人形に使う白い顔料は、砕いたカキ殻を20年間天日干しにした「胡粉」(ごふん)と呼ばれるもの。天然の素材しか使ってないので、何十年たっても、お色直しが可能なのだとか。

「わたしが悲しいときに、悲しい顔をして、
 嬉しいときに、喜びの表情をみせてくれる」
先生の人形の持ち主からは、度々、こんな言葉が寄せられる。

縁結びの福土鈴
△再会の記念に頂戴した、縁結び、家庭円満、子宝の”福土鈴”

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