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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 くぬぎ林で朝談議

くぬぎ林で朝談議 

櫟林で朝談議@サリモス
大分県でどぶろくの製造免許第1号を取得した後藤清幸さん・順子さん夫妻が経営する 森の宿泊リストランテ「サリモス」で、地域づくりの勉強会に参加した。

目玉は、県北・宇佐市城井で、そばと純米酒の店「蕎麦切り 重娯(じゅうご)」を経営している店主・田中久義さんによる蕎麦打ち体験。田中さんがセレクトした10年熟成の吟醸酒や純米酒と蕎麦のフルコースを味わいながらの、夜通し談議・朝談議だった。
「蕎麦切り重娯」さんいよる、蕎麦のフルコースと日本酒@サリモス
これは教材の一例(写真下)。
苺まるごとジャム、三ツ矢ソース、オムライスソースなど、話題の加工食品が教材
ネーミングがうけている「三ツ矢ソース」、苺がまるごと入ったジャム、容器にシールをはらず、箱に商品名や原料を記したデザインのオムライスソース、麻布にある「豆や」のおつまみなど、東京・銀座話題になっている加工食品。ラベルのデザインや、百貨店別に異なる食品のチラシを比較した。

勉強会の発起人は、湯布院町でまちづくりを進めてきた陶芸家・平家窯の瀬川雅史氏、そのご友人でコンサルタントの吉田誠氏(福岡県古賀市)ら。アイガモ農法家でもある後藤夫妻には、私のツアーや催しにご協力頂いた経緯があり、赴任当時からのお付き合いだ。


農村の得意は、知恵の達者な生産者がいること、不得意は、商品の流通やデザイン、サービスづくり。
観光関係者は「竹田を全国に発信したい」と言うけれど、それって一体どういうこと?まちづくりの着地点はどこなのか。ターゲットはどこの誰なのか、コンセプトなしに、商品や情報の”流通”戦略はたてられない。
3年間の総務省・雇用創出事業が終わった今、もう一度、基本理念・コンセプトについて考えたい。

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