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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 お着物

お着物 

動くもの皆緑なり風わたる (五百木瓢亭)

和装デー。
日田市まで勉強会に。

帰り道、ふらりと立ち寄った呉服店で京縫(きょうぬい)の先生と立ち話をした。

「刺繍を「さす」ではキツイやろ。京都では「縫う」言います。
刺繍の技法は誰でも教わることができるけど、センスゆうか、色づかいはその人自身のものやね」と。
印象的だったある帯には、風に揺れる木々の緑、草の色、夜の始まりの空の色・・・野原の昼から夕暮れまでが一つの帯の中に閉じこめてあって、とてもドラマチックだった。

今日は、薫風をイメージしたコーディネート(写真下)
110507薫風。5月の着物
前結び用の帯板と足袋を新調した。

コメント

野原の昼から夕暮れまでが
…なんて素敵なの!
こんな風に表現できるハイジちゃんの感性にますます惚れてしまいます♡

着物素敵ですね

日本文化

** ayumixちゃん **
和装も茶道も愛弓ちゃんの影響なのよv-238やっと前結びを覚えたけれど、着終わったら襟芯を入れ忘れていた、というオチ。愛弓ちゃんのような 品格のある大和美人が憧れですわ。


** ピーター **
おおきに。

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