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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 旅行作家・野口冬人さんと

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旅行作家・野口冬人さんと 

早春のくじゅう連山を歩いた。
110406沓掛山より大船山を望む
てくてくと。

下山後、竹田市直入町にある人気の宿泊施設「BBC長湯 長期滞在施設と林の中の小さな図書館」にて、野口冬人先生と、長湯温泉とくじゅう登山の可能性について話し合った。会には、野口さんの山仲間、祖父川精治さん(日本山岳会)、金子一郎さん(わらじの仲間)ら、関東からも出席して下さった。

BBCは2008年に、老舗・大丸旅館の姉妹施設として芹川沿いに建てられ、
先生の山岳図書1万3千冊が眠る(写真下)
20110408旅行作家・野口冬人先生より贈られた「書斎のピバーク」

竹田市には、百名山の祖母・傾山とくじゅう連山があるけれど、
いずれも登山情報の発信や、駅からのアクセス、駐車場の整備が遅れている。

一方、九重町は、行政と民間組織が一体となり、
観光資源として登山道などを整備してきたため
久住登山といえば、九重町・牧ノ戸峠からのハイキングルートが主流になっている。
九重町にある環境省の自然保護室やビジターセンターは、
情報発信基地としても充実している。

会では、「長湯温泉、久住南登山口、赤川登山口といった竹田市側からの登山ルートの情報を整理し、登山客にも長湯温泉滞在を呼びかけよう」という方向性を決めた。
BBCの支配人・佐藤美樹さんを中心に、登山ガイドの著者らにも、
長湯温泉側からのルートを提案していく計画だ。
私とわらじの仲間 旅行作家野口冬人先生直筆原稿

山と文学と名湯と、みち草。

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