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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 【3・11】被災者を地域で受け入れる体制を

【3・11】被災者を地域で受け入れる体制を 

「被災地に向かうのではなく、被災した人を地域で受け入れる体制を!」と熊本県南小国町で寺小屋TAO塾を主宰する波多野毅さんが呼びかけています。

災害ボランティアの現地での活動は、道路寸断などの面から、現段階では非常に難しい。従って、西日本を中心に被災者の受入を目指すボランティア活動に重点をおく。被災地からの人を安全な中継点に移動してもらい、放射性物質の検査などを行った上で、各自治体単位での受入窓口で受け付け、用意したバスで、受入地に移動。新潟など?日本海側で海側を通る。緊急要路で物資を被災地に運ぶのは極力短期間にとどめ、一日も早く、28万5千人の被災者(17日夜NHK調べ)を、生活基盤が整った場所に移動して頂く。受け入れ先は、仮設住宅や公的住宅に限らず、民間の力を使う。地方には、耕作放棄地と無人の住居が多数あり、全国の市町が管内の適地を集約して、被災者の方々を引き受ければ、被災者全員が住居を得て農業をして暮らすことができる。生活保護制度を基盤に、安心して暮らし始められる、かと。

まず、ご自分の家庭で避難者を受け入れられる方は、以下のサイトに情報をお寄せ下さい。

避難情報・受入情報交換 掲示板
 http://8219.teacup.com/tokaiama/bbs


次に、自治体や団体での受け入れについて。

大分県竹田市でも16日、長湯温泉の簡易宿泊施設など7か所で、3か月間400人を受け入れ体制を整えました。また世界各地で震災写真などを撮ってきたフォトジャーナリスト・船尾修さん(大分県)が、「疎開ネットおおいた」を設立。東京・早稲田商店会の安井さんらも、子どもたちの1週間疎開を受け入れます。

(1)疎開ネットおおいた
http://blog.livedoor.jp/sokainetooita/
 ・・・特に、関東以北に居住されている方で、妊婦さんや小さなお子さんがいらっしゃる方々は、眠れない夜を過ごしていらっしゃるのではないでしょうか?もしかしたら、一刻も早く、そうした放射能漏れの恐れのない地へ逃避したいと考えていらっしゃるのではないでしょうか?実際に私たちの周辺では、首都圏から脱出し疎開を始め る人も出てきています。
 歯の治療でレントゲン写真を撮るときでも、妊婦さんなら細心の注意を払うのが常識なのですから、現在の日本の置かれた状況がいかに異常であるか、私たちは想像してみたほうがよいと思います。
 今、これを書いている私は、被災地から遠く離れた九州の大分県に居住しています。私の周りにも遠く離れた被災地の方々のお力になりたいと考えている人は大勢います。ボランティアをしたいという方はたくさんいます。しかし、現段階では、まだまだ素人のボランティアが現場に駆け付けても、できることは非常に限られています。そうした方々の気持ちは、今後被災地の復興が進めばいずれ必ず必要になってきます。

 でも、「いま」役に立ちたい。

 そういう気持ちを抑えきれない私たちは、「いま」私たちにできることは何かを真剣に考えました。どのようなことが「いま」必要とされているのだろうか?導かれた考えは、「不安でたまらない妊婦さんや子どもさんを一時的に大分県のボランティアの方々の家で預かれないだろうか」ということです。
 私たちが暮らす大分県は首都圏から1000キロ離れていますから、福島原発の事故による放射能も今のところ直接的な影響は考えにくいです。ですので、この温暖な地でゆっくりと静養していただき、やがて地震や原発の騒動が一段落するころまで身も心も癒していただきたいのです。
 そのような気持ちから、「疎開ネットおおいた」という小さな団体を立ち上げました。
同じような志を持つ人たちが日本全国でつながっていければ、「疎開ネットひょうご」や「疎開ネットかごしま」等が続々と誕生していくのではないでしょうか?もし真剣に首都圏や東日本からの一時非難をお考えの方で、西日本・九州地方にお知り合いがいらっしゃらなくてお困りの方は、ぜひご連絡ください。ただ私どもも基盤になるのは個人レベルのボランティアですから、受け入れ態勢には限度があります。妊産婦さんや小さなお子さんがいらっしゃる方を優先させたいと考えています 。
 また同時に、受け入れ先になってくださる大分県内のボランティアの方も多数募集いたします。ひとりでも、ふたりでも、家の1部屋を提供いただける方、あるいは「こんなところで受け入れてくれそうです」という情報提供も歓迎いたします。まずは自分でできる範囲の小さな活動から、この未曽有の災害の復興にかかわっていきませんか?よろしくお願いいたします。

●連絡先
共同代表:船尾修(写真家/大分県立芸術文化短大非常勤講師)、竹内はるな 
 大分県速見郡日出町南畑1753番地1478
 tel: (0977)72-7857 (0977)72-7857
mail:funao.osamu@nifty.com、nag_haru@yahoo.co.jp


(2)こども達を救おう・震災疎開
早稲田商店会の安井さんらが、被災地の子供達を疎開させようという活動を始めました。
詳細:今日の商店会(ブログ) http://blog.goo.ne.jp/yasui219/
NPO法人全国商店街まちづくり実行委員会
アトム通貨実行委員会本部、アトム通貨実行委員会仙台支部・NPO法人学割ネット
●連絡先
NPO法人全国商店街まちづくり実行委員会・事務局
〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-9-13-102
理事長 安井潤一郎
E-mail : yasui@mps.ne.jp
ツイッター: @yasui219

コメント

震災+人災

暫くです。大変な事に成り、楽しみにして居たコンサートやライブの、出演やビデオ撮影が次々と中止に成り、欲求不満が溜まってましたが、昨日、川崎市アート・センターでの「東北・関東大震災チャリティ・ジャズ・ライブ」で、「明日に架ける橋」を自分の訳詞で歌い、テン・ホールズで演奏出来て、落ち着きました。温かく風も殆んど無く、大勢のお客様で1,107,137円も集まりました。ビデオはこちらです。私は2番目で9分50秒くらいからです。http://www.ustream.tv/recorded/13591415

チャリティー

** 重松光男様 **
 へた!?♪(笑)
なんて思ったのは導入の5秒だけ。いや失礼。哀悼の歌詞に、ハーモニカのメロディーに、じ~~~~んときました。

重松様、リンクをお送りいただきありがとうございました。実は、何度かお送り頂いたDVD、当方のAV機器が悪いのか、視聴できなかったのです。初めてお姿を拝見することができ、嬉しく思いました。
音の輪で集まった寄付金が、現場で命懸けで作業をしておられる同胞と、被災者の皆様のお役に立ちますように。復興には長期の支援が必要。このようなチャリティーの催しが、日本でも定着するといいですね。舞台でのなお一層のご活躍をお祈り致しております。


東京電力は東京そのもの。管轄区域において、リスク情報を周知しなかったのは東京のエゴ。リスクを犯さないといけないくらい、本当に供給不足なのか。その軸がしっかりしていないと今後1年、東京の経済計画はたてられません、原発問題は人災です。とにかく、どんな手段を使ってでも目の前の危機をなんとかおさめ、国民の総意で、よりリスクの少ないエネルギー源を選ばなければ、と思います。

ちょっと言い訳

いつもはカラオケですので、分からない譜面を見ながら、生伴奏はぶっつけ本番でした。ギターの方は「明日に架ける橋」を知らない様でしたし、テンポが遅かったです。怖いもの知らずで、アマチュアは私一人でした

電力は本当に供給不足なのか、いいえ余ってます

ブログにいっぱい書きましたが、2010年4・5月に、原発の杜撰さが騒がれて、全発電量の40%だと宣伝して居る全原発を停止した時、日本中何処も停電しませんでした。その時に既に血税9,200億円を食い尽くし、毎年200億円を食い続ける原発は、血税からの超莫大な補助金を盗るのが目的で、発電はしてないのです。だから、杜撰な管理だったのです。だから、今回も全くお手上げなのです。それから国民の目を逸らす為に、「計画停電」なる猿芝居をやってるのです。だから、全く無計画で出鱈目に停電したり・しなかったりで通るのです。

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