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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 【3・11】災害メッセンジャー 民間協力による緊急物資中継輸送

【3・11】災害メッセンジャー 民間協力による緊急物資中継輸送 

「どうやって被災地に救援物資を送るか?」
団体や個人から問い合わせが相次いでおります。

大分県は16日、東北地方太平洋沖地震被災者支援室を設置し、救援物資の受け付けを始めました。受付は、3月16~25日の10日間。募集項目は、県庁ホームページ:東北地方太平洋沖地震の救援物資の受け入れを県庁舎と県内5振興局に加え、県内6土木事務所でも始めます をご確認下さい。問い合わせは、同支援室=097-506-3081へ。

行政による支援が滞る中、一刻でも早く被災者に物資を届けたいとの想いから、高知大学の大槻知史准教授が今回の震災支援のために民間企業・団体とタッグを組んで、被災地への緊急物資輸送プロジェクトを始めました。地域活性化のメーリングリストより転載します。
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「災害メッセンジャー」 民間協力による緊急物資中継輸送 ご協力のお願い

このたび、災害支援物流の中継拠点となるよう民間の協力企業・団体が中心となり、行政機関では行き届かない被災地に支援物資を提供する、緊急物資中継輸送プロジェクトが運用開始しました。(私どももアドバイザーとして参加しております)

「災害メッセンジャー」 
http://www.saigaimessenger.info/


具体的にはインターネット・電話・FAXなどの通信手段を用い、現地の避難所・病院等の施設から情報を収集、全国及び海外から東京の物流センターに集まった物資を細かく仕分け、定期的に緊急配送を行います。

行政による支援が滞る中、一刻でも早く被災者に物資を届けたいとの想いからはじめました。支援物資提供が安定するまでの間、小回りのきく民間の力で、被災者の方の支援ができればと考えております。よろしくお願いいたします。

ついては、以下の3点でご協力頂ける方を募集しております。
協力頂ける方は、saigaimessenger@i.softbank.jp ,saigaimessenger@gmail.com
まで連絡をお願いいたします。

1)救援物資を提供頂ける企業・団体・個人の方

2)被災者から寄せられた要望の整理を手伝っていただける方

3)東京の物流拠点にて仕分けボランティアをしていただける方

また本メールは転載フリーです。
被災地で支援を待たれている方、援助を検討されている企業・団体・個人の方に広くお伝え頂ければ幸いです。

名古屋産業大学 准教授 石橋健一
高知大学  准教授 大槻 知史
長岡造形大学 准教授 澤田雅浩

-----------------------------転載おわり-------

震災から6日目。
必死に生き延びようとしている被災者一人一人のことを思うと、胸が痛くなります。
「支援物資が届いていないことが人災だ」と、政府関係者の言葉。
今日は、久住高原にも雪が舞いました。

コメント

ありがとう!!

千恵ちゃん、情報シェアありがとう!!
大分からママパワー送ります!!

ただいまみんなで全力の仕分け作業してます。

大分のママから、東北へ

** ここはぐ代表kazue様 **
ブログ読みました。育児サークルのママさんたちのパワーと愛が、伝わってきました!
衣類については、ご参考までに堀向さんの情報、ご一読を。現段階では、必要な人に振り分ける体制が整っていない、ということです。
http://ameblo.jp/ypa-net/entry-10832568264.html

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