広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 【3・11】祈りを行動に。Pray for Japan, Act for Japan

【3・11】祈りを行動に。Pray for Japan, Act for Japan 

One for All, All for ONE. We'll never walk alone.
救済といういうポジティブな活動に取り組むとき、恐怖や不安が消えて、希望が生まれることを知った。 (Media Networks 柴田代表)

ユニクロの柳井社長、10億円寄付へ。被災地への支援物資として、生活ニーズの高い防寒衣料のヒートテック30万点をはじめ、各種肌着類、各種アウター類、ジーンズ類、タオル類など、ユニクロ、ジーユー両ブランドの衣類等7億円相当を寄贈。そのほか、会社として3億円、従業員として1億円の義援金も出す。(同社プレスリリース)

書道家・堀向勇希さんの書き下ろし
△書家、堀向勇希さんの書き下ろし。

停電になった栃木県の避難所で、最初の夜を明かした20歳の学生が、海外から日本に送られる応援メッセージを掲載するサイト「pray for japan」を作りました。1秒に1回以上のペースで、地震発生時から現在まで地球上のあらゆる地域から寄せられています。
http://prayforjapan.jp/message/

●「日本は今まで世界中を援助してきた援助大国だ。今度は国連が全力で日本を援助する」(国連からのコメント)
●「物が散乱しているスーパーで落ちているものを律儀に拾い、列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開の電車で混雑のさなか、妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。すごいよ、日本」

●「NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、『ストレスで母乳がでなくなった母親が夜通しスーパーの列に並んでミルクが手に入った』と紹介後、絶句、その後、沈黙が続き放送事故のようになった。すぐに立ち直ったけど泣いているのがわかった。目頭が熱くなった」
●「ホームで待ちくたびれていたらホームレスの人が『寒いだろうから敷け』とダンボールをくれた。いつも私たちは横目で流していたのに。あたたかかったです」
●「避難所でおじいさんが「これからどうするんだろう」と言っていた時、
 横にいた高校生くらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」と
 背中をさすって言っていた。「
大丈夫!未来あるよ」
●「4時間の道のりを歩いていた時、「トイレのご利用をどうぞ」というスケッチブックを持っている女性がいた。 日本ってやっぱり世界一温かい国だよね。あれ見たとき感動して泣けてきた」
●「暗すぎて今まで見たこともないくらい星が綺麗だよ。 仙台のみんな、上を向いてご覧」(現地での会話)
●家を流され被災されたご年配の方が「戦争よりも全然マシ、これからまたやり直しますよ」と力強くおっしゃられた姿にはこちらが逆に勇気や情熱を頂きました。

元気の出るつぶやき(堀向勇希さんのブログより)


以下、サイトより。
「prayforjapan.jp は、避難生活を余儀なくされている方、不安に押しつぶされそうな方に、
すこしでも勇気をもってもらえたらと思い、このメッセージを受け取ってもらうために、つくりました。
公開にあたり悩みましたが、一人でも希望を持ってもらえたらと思い、
国内で投稿された心に残るつぶやきや、海外から寄せられた応援メッセージをまとめています」。


さらに、Facebook上では、「日本に祈りと想いと寄付」(Prayers, Thoughts and Donations for Japan
)を呼びかけるコミュニティができ、世界中でいま19,000人以上の人が参加。国内外の友人と情報を共有するコミュニケーションツールとして、Facebookはとても有力です。Timeのウェブ版では、「日本への6通りの援助の仕方」を掲載しています。
http://newsfeed.time.com/2011/03/11/five-ways-you-can-help-earthquake-and-tsunami-victims-in-japan/
終日ラジオを聞いていますが、情報分析に役立っているのはtwitterです。


Japan, we are with you (twitterの画像より)

JAPAN WE ARE WITH YOU
http://www.boston.com/bigpicture/2011/03/massive_earthquake_hits_japan.html

コメント

何もできない自分ですが、救助に出かけた人たちと一緒。本当に日本という国は強い国だと思いました。

艱難は練達を生み、練達は希望を生ずる。

twitterより
●BBCの報道
「本当に感動。泣けてくる。⇒BBCめっちゃ誉めてる。地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国を襲った。その力や政府が試される。犠牲は出たが他の国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力がある」。

●自衛隊による救助者の人数が9700人を超えたそうです。本当に本当にありがとう。報道して下さいよ。退官した自衛官(予備自衛官ら)6千5百人越える応募があったとか。



** ちえたん **
戦後日本は、希望を持った市民の活躍により焼け野原から再生しました。当初はインフラを賄う予算も無く、世界銀行の融資を得て、新幹線を敷設。その後、高度経済成長下のオイルショックまで約18年。今こそ、もう一度、未来の希望を持った若者を中心に働いて経済を復帰させないといけない時期だと思います。今、日本民族の同胞のためにできることを私もやります!

Pray for Japan 読みながら泣けてきました。
これって、阪神大震災の時にも感じた。
人間って、日本人って暖かいね。
日本人が誇らしい。
いつもこうやって困難にもめげず立ち上がった日本人、ずこいね。

ニユーヨークタイムズの神戸市局長(だったと思う)だったアメリカ人の編集者が今回の災害に対して次のようにコメントしていた。
彼は阪神大震災のとき神戸にいたが、震災直後の商店ではものを奪う人もなく、避難所では食べ物を奪い合うこともなく、ただ忍耐し続ける日本人は高潔であると讃えていた。

しかし、今回の地震、津波、原発次から次に、災害が襲ってきて、本当に心が張り裂けそうになるね。

子供との再会に泣く親子、妻とまだ会えてない不安げなあかチャンを背負った若い男性など、自分とダブらせて泣いてしまう。

試されて、試されて、人は強くやさしくなっていくんだろうね。

ありがとう

そして、私も祈らずにはいられない。

しかし、そのtweetのURLをクリックしてみると、本当にすごい勢いでメールが入ってきている。
心温まるメールは必要だが、いま家族との連絡がとりにくくなっている現時点での応援メール、支障になっている気がするが・・・
いまいろんな形でチェーンメールが飛び交っているという。
冷静な判断も必要ですね。

いまこそ、復興に向けてのグランドデザインを!

マーシャルのクールヘッド、ウォームハート、という言葉を思い出します。暖かさとともに、冷静な議論が必要かと。

復興に向けての議論が必要かと思いますが、10兆円単位の支出が必要とも言われますが現実的でしょうか?

ほとんどの地方都市と同じく仙台は高度成長期に形成されていますから、高齢化が進む中ですでにリサイズしていくことは必要でした。そのため同じ形で東北の街が回復することは望むべくもないですし、国会財政が逼迫する中、一般的に言って厳しいと思います。

また、このままでは若者が今まで以上に東京を目指して移動することはさけられないでしょうし、農業の荒廃も進行するでしょう。

同じものを作るのではなく、より高付加価値な産業を育成する(しかも地元の知識・人材を活かしながら)発想が必要と思います。

追伸
私も、お金も能力も、力も限られていますが日本人として出来る限りのことをしたいと思います。
農商工連携という制度がありますが、東北の食材を活用したビジネスを1年以内に立ち上げたいと思います。ユニクロ柳井氏のような私財提供ができない私に出来ることと思います。

千恵ちゃん

海外のメディアが暖かいのは、せいぜい一ヶ月くらいだと思うよ。

日本はリーダーシップを要求されています。リーダーシップとはみんなに、より良い未来を見せてあげること。

海外の人達が暖かいのは、日本に落ちていって欲しくないって思っているから。復興のモデルを見せてやりましょう。

クールヘッド、ウォームハート3・11

** ふさふささん **
お手紙ありがとう。そしてコメントも。間違った情報に振り回されないこと。無駄に不安を煽る発言・発信をしない、耳に入れない。マスコミも情報だけでなく、取材して得た知識を伝えること。自分のできること、自分の使命を粛々と進めています。


** 案内人様 **
「リーダーとは希望を配る人のこと」
by ナポレオン・ポナパルト

>●より高付加価値な産業を育成する(しかも地元の知識・人材を活かしながら)発想が必要。東北の食材を活用したビジネスを1年以内に立ち上げたいと思います。

食べて東北を支援する、現実的な企画ですね。中長期的なビジョンを魅力的に語れる案内人様だからこそ、できる事業だと思います。震災の復興費用は14.6兆円とも言われています。復興支援のために1年間1%消費税を上げれば2兆円は集まります。

今起きている事は全てが「想定外」。中央政治の混乱、中央行政の硬直を間の当たりし、日本と日本人の在り方を根本的に変えないと、この国はやっていけないと思います。一人一人が当事者だという意識を持って、議論をつくし、戦後最大の危機を乗り越えましょう。被災地から逃げられない東北の人たちのためにも、被爆覚悟でこの国と次世代のために原発で作業に従事する作業員のためにも経済復興しなければ。日本人の在り方を変える3・11。私たち若い世代が、日本民族の気概を見せてやりましょう。

Pray for Japan 読んで泣けてきた。

こんな最悪な時に、こんな最高のスゴイことやってる人が
こんなにも沢山いるなんて、日本人であることを誇りに思う。

頑張ろう、東北!!
日本よ、不死鳥のように甦ろう!!

これ系のサイトでハイジに感謝するのは2回目かな。
ハイジに会えて、このサイトを知れて本当によかった。
you are my hero!!

世界は東日本巨大地震からの復興計画を注視。過剰な自粛ムードによる経済縮小を回避せよ。

** ヒロさま **
衛星電話も、道路も寸断、支援しようにもガソリンがなくて動けない。どうか、今晩、雪の降る晩に届いて欲しい生存者の声「生きてるよ」・・・。

heroはね、日本国のため、次世代のため、我が身をなげうち、福島原発に志願された作業員の方々。そして身一つで非難し、知恵だけをしぼって避難所生活を余儀なくされた被災者の方々が立ち上がろうとする「勇気」です。

今は、彼らの背中を見て、襟を正し、自らが何をすべきかを考えるとき。

「情報の目的は知識ではなく、正しい行動です」(米経営学者・Peter Drucker)
heroとは、私たちの未来に種をまいてくれる人。不安を行動に移すと何かが変わります。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heidihill.blog26.fc2.com/tb.php/1035-ffb9022d